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4370号 「毎日、最低これだけはやる」そんな基準を決めるべし


■ここ数日、

 「サボり→後悔」

 の連鎖を断ち切るためのヒントをお伝えしています。

 今日でいったん最後にいたします。



■本日、お伝えしたいことは


 「あらかじめ、
  一日に最低限、これだけやればOKとする。

  そんな行動量を決めておくべし」


 という話。


 たとえば私であれば、毎日、


 1、日記を記し

 2、一通のメルマガを配信し

 3、最低1人の人と会う、もしくは、最低1冊の本を読む


 これをクリアしたら、
 その日やるべき最低ラインは超えた、

 という風に決めています。



■余力があって、

 そこからあとの活動ができれば、
 それはそれで素晴らしいことであり、

 「さらなる積み増し(貯金)ができた」

 と解釈するようにしています。



 つまり、

 一日の早い段階で、この3つをクリアしたら、
 あとは

 「プラスアルファ」

 となるように設計するのです。



■こんな風にして、
 日々、最低限の基準をクリアしていると

 「落ち込むことがなくなり」

 さらに、そこからの上積みによって

 「ますます元気が出る」

 こととなります。



■成果を出すために猛烈に頑張るのもいいですが、
 それよりも大切なことは、

 「常に70点なら70点以上の活動量をキープし、
  余力があれば上積み、上乗せする」

 ことです。


 あるときは一週間続けて120%の力を出し、

 頑張りすぎの反動で次の週は20~30%の活動しか
 できなかった、

 といったアップダウンの激しい活動は
 自尊心に大きな毀損をもたらし、

 生産性にも多大な悪影響を及ぼします。


 これでは何のための頑張りであったのか
 分からなくなるでしょう。



■だからこそ大切になるのは、

 「一定のペースを絶対に下回らせない」

 こと。

 そうして一ヶ月なら一ヶ月の間の

 「トータルの活動量を稼ぐ」

 こと。


 そのためには自分にとって、過不足なく、
 それなりに満足できる

 「一定のペース」

 がどのあたりにあるのかを、
 早めに設定する必要があるでしょう。



■これを明確化しておくと、


 「とっととそのペースをクリアして、
  余力があれば貯金しよう、

  そんな気持ちにならなければ
  今日はもう休もう、遊ぼう」


 という意思決定が容易になるのです。


 こうした基準がなければ、

 「常にこれでいいのだろうか??」

 といった、
 曖昧模糊とした感覚に苦しめられるし、


 ときに気を緩めてしまっては

 「しでかしてしまった」

 といった後悔に苛まされることになるのです。



■私(鮒谷)が毎日、

 元気に活動できている要因のひとつは、
 間違いなく、


 「あらかじめ、
  一日に最低限、これだけやればOKとする」


 という基準を定めているところにあります。


 この設定によって、

 「高い自尊心と生産性が維持されたまま、
  毎日元気」

 という状態を続けられるのです。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■あらかじめ「一日にこれだけやったらOK」という基準を    決めておく。   ■こうすることによって日々、その基準をクリアしたら満足感に    満たされるし、同時に、上積みできればますます元気になる。   ■自分なりの「これだけやればOK」という一定のペースが    見つかると、その後の生活が非常に楽になる。

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