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4343号 圧巻の成果を支えるのは「異常なレベルを、長期間、淡々と続ける」姿勢


■圧巻の成果を支えるのは

 「異常なレベルを、長期間、淡々と続ける」

 という姿勢。


 「平凡さが淡々と続いている世界」

 の延長線上に、
 圧巻の成果などあるはずもありません。



■とするならば、

 「自分がどの程度の、異常レベルにあるのか
  (=平均から外れた活動を行っているのか)」

 について、常に考え続けるとよいでしょう。


 圧巻の結果を求めているのに、

 「自分ならびに自分の活動は平凡だなあ」

 と思えるのであれば、

 人の目なんか気にせず、
 もっともっと狂うべきでしょう。



■反対に、

 別に圧巻の成果など求めていないのであれば、
 平凡なままでいいのです。


 別に、どちらがいいとか、悪いとか、
 どちらが正しいとか、誤っているとか、

 そんなことを語るつもりもありません。

 各人がやりたいことをやればいいだけの話。



■ただし、


 「周りの人と比較にならないほどの
  ブチ抜けた成果を求めながら、

  やっていることは平々凡々」


 という状態なら、

 そりゃ、いくらなんでも、世の中、
 そんなに甘くはないだろう、

 とは、私自身、
 自らの活動を振り返り、反省しつつ思うのです。



■異常な長さ(期間)で、異常値を狙い続けると、
 だんだんと

 「その他大勢」

 から抜け出していけるはず。


 でも、やってる人は、
 みんな強烈な勢いでやっているものです。

 それで、なかなか抜け出せずに苦しみます。



■やってもやっても、
 その他大勢から抜け出せない、

 という苦しみを知ったときが全ての始まり。


 こうした苦しみを知るからこそ、

 「その苦しみを抜け出せた喜び」

 をより深く味わうことができるのでは
 ないでしょうか。

 その日を夢見るから、頑張れます。


 そしてその日は、十数年、
 あるいは数十年後でもいいのです。



■もちろん、私(鮒谷)自身も、いまだ

 「苦しみのまっただ中」

 にいるわけですが、


 長きにわたる修養の末、

 苦しみから抜け出した世界に至る喜びを
 想像するから、

 今日もまた、異常値を取りに行けるのです。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■圧巻の成果を支えるのは    「異常なレベルを、長期間、淡々と続ける」    一貫した姿勢。   ■圧巻の成果を目指しながら、平凡なことしかやっていない。    そんなことで結果を出せるはずがないではないか。   ■やっている人間は既に猛烈、強烈な勢いでやっていて、    だからこそ、ちょっとやそっとのことでは突き抜けられない。   ■この(なかなか抜けられない)苦しみが、喜びをもたらす。    突き抜けた先の世界を想像し、    毎日、淡々と異常値を取りに行く、    そんな姿勢を貫きたいもの。

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