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4325号 マイク・タイソンになりたい「四回戦ボーイ」


■メルマガを書くときに、
 いつも自問している問いがあります。

 それは、

 「今回、発信するコンテンツにパンチ力はあるか」

 という問い。



■読み手をやさしく撫でるようなコンテンツしか
 出せないようなら、ハッキリ言って、

 「メルマガを発信する意味がない」

 と思っています。


 これは、コンサルやセミナーでも、
 いつもお伝えしていること。



■もちろん、初めから、

 全盛期のタイソンのように
 (といっても、既に知らない人もいると思いますが)


 <マイクタイソン 世界最強の男 「KO 36連発」 >

 https://www.youtube.com/watch?v=TVNb48aRMfI


 こんなパンチを繰り出せるはずもないし、

 かくいう私自身、
 こんなパンチを繰り出しているわけでもありません。


 しかし、

 「目指すは、タイソン並みの破壊力」

 なのです。



■配信するコンテンツの、いちいちが、

 「読み手の感情にダイレクトに打ち込めているか」

 と自問しながら、

 毎日パンチを、もとい、メルマガを配信しています。


 こうして背伸びし続けるからこそ、
 パンチ力もついてくるのだと信じています。



■情報発信の側面をビジネスから考えると、

 「こうした姿勢を貫くことが、
  結果としてモノを売る力につながっていく」

 という確信があるのです。


 モノを売るために、文章を書くのではありません。

 然るべき文章を書けば、「結果として」
 モノが売れていく、そんな話。



■モノを売ろうとして文章を書こうとすると、
 その工夫は

 「小手先のテクニック」

 へと堕すこととなります。


 そうではなく、

 「読み手の感情に、がっつりとインパクトを」

 と思って執筆するから、

 小手先のテクニックに陥ることなく、
 モノを売れるようになると思っているのです。



■ところで、これは私の勝手な憶測に過ぎませんが、


 全盛期のマイク・タイソンは

 「次の戦いも勝ちにいこう」

 といった程度の思いで
 一戦一戦に臨んでいたのではなく、


 「毎回、対戦者を一撃で屠(ほふ)ろう」

 という、圧巻の意識レベルで、
 毎日を生きていたのではないでしょうか。


 そうでなければ、あれだけのレベルで
 戦い続けられるはずがなかったように思われるのです。



■同じように、私たちがビジネスに取り組むときにも、

 「どうすればモノを売れるかなあ」

 程度の、緩んだ気持ちで臨むのではなく、


 「どうすれば、

  買わなくてもいいよ、といっても、
  買わずにはおれなくなるレベルまで、

  見込みのお客さんに向けて
  (良い意味で)圧巻のパンチを見舞うことができるか」


 という問いを立てるべきではないかと思うのです。



■そんなことを考えるほどに、


 私(鮒谷)もまだまだ

 「四回戦ボーイ」

 レベルの実力しかないので、ますます精進が必要、


 との思いを新たにするのです。


 私もタイソンのレベルを目指さないと。



 <以下、参考まで>


 マイク・タイソンのトレーニングと食事内容(週7日)


 (ここから)
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 5AM 起床、約5kmのジョギング

 6AM エクササイズを終え、シャワーを浴び再び寝る。
    (朝のジョギングが彼の強い脚を造った)

 10AM 起きてオートミールを食べる。

 12PM リングで練習(10ラウンドのスパーリング)

 2PM 食事(ステーキとパスタとフルーツジュース)

 3PM 再びリングで練習と、1時間エアロバイク
                 (自転車漕ぎ)
    (太い彼の脚の持久力を高めた)

 5PM 筋トレ

    腹筋2,000回、ディップス500~800回、腕立て伏せ500回
     シュラッグ30kgのバーベルで500回、
     首のエクササイズを 10分間

 7PM 夕食(ステーキとパスタとフルーツジュース)

 8PM エアロバイク(自転車漕ぎ)を30分した後、
    TVを観て就寝。


 (朝ジョギングをする前は、ストレッチを充分に行い、その後
   箱に飛び乗るジャンプを10回、短距離ダッシュ(全力疾走)
  を10本をこなした)

 (昼の12時にスパーリングをし、午後3時にはミットもしくは
  ヘビーバッグを使ってリング内での稽古をする)


 ※出典:スポーツ&フィットネス・マガジン

 http://www.sf-magazine.com/sports/tyson-special.htm


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 (ここまで)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスとしての情報発信においては、    「読み手に毎回、強烈なパンチをお見舞いしているか」    という意識で取り組むべきではないか。   ■どうすればモノを売れるかなあ、程度の思いで発信していても    それは読み手の心を表面から撫でているくらいのものであり、    それでは、「モノが売れていく」というレベルにまでは    とうてい、到達できないのだ。

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