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4311号 最高にして最大の欲望を満たしてくれる「修行僧生活」のススメ


■一つのことをやり切ると、
 それ以外のあらゆる能力が伸長するものです。


 ちなみに今は、徹底して、

 「肉体労働型 個別コンサルティング」

 をやっています。

 このビジネスを文字通り、

 「やり切ろう」

 と思っています。


 そのために、可処分時間はもちろん、

 可処分体力、可処分精神力
 (といった言葉があるかどうかは知りませんが)

 のすべてを叩き込んでいるわけです。



■これはもはや、ビジネスのためではありません。

 厳密にいうと、

 「結果として、ビジネスになる」

 という側面はありますが、


 むしろ、修行僧のような生活を通して、
 得られるものがあまりにも多いので、

 中毒化してしまい

 「やめられない とまらない」

 状況になっているようにも思われます。



■徹底してコンサルを行っていると、


 もちろん、コンサルに必要と思われる

 「知識・ノウハウ・スキル」

 について敏感になり、アンテナが立つようになります。


 そしてさらに、

 「いつ、なんどき、どのような話が必要になるか
  分からない」

 わけだから、

 あらゆる見聞きするもの、体験したこと、

 についての観察力や記憶力が増大していることを
 実感しています。



■また、コンサルビジネスを極めようとすると当然、

 「時間管理」

 についても、さらに厳密化されることになります。

 (そうしなければ、枠が確保できなくなるから)


 当然、コンサルのクライアント獲得にあたっての

 「マーケティング」「セールス」

 といったことにも、全力を注ぐこととなります。


 さらに顧客に満足していただくための

 「伝達スキルや表現力」

 といったものについて、
 より、意識を向けるようになりました。



■他にも


 「効率的、効果的な情報収集法」

 「紹介誘発の仕組みづくり」

 「顧客データベースの作り込み」

 「(あえて)情報を遮断する技術」


 などなど、

 挙げればキリがないくらいの項目について
 知識がつき、能力が高まり、センスも醸成されてきた、

 ように思われます。



■つまり、

 「何かを徹底的にやり切る」

 という断固たる意思を持つことによって、
 その他の能力も必然的に伸びていくこととなるのです。


 そして、私が今の活動を通して獲得したいと
 思っているのは、まさに

 「(この活動を通して得られる)その他の能力」

 です。



■これを逆から見ると、

 「何かを徹底してやり遂げたことのない人は
  全てにおいて中途半端な存在となる」

 こととなるわけで、その状況を恐れています。


 なぜなら、今の時代において

 「中途半端な存在」

 は、(マーケットにおいて)存在しないのと
 同じになるからです。



■つまり、上に記したように、

 能力の伸長が実感できること自体が楽しく、
 さらにマーケットから消し去られるのが恐ろしく、

 この2つの力が、

 「肉体労働型 個別コンサルティング」

 を極めようとする駆動力となっているわけです。



■ところで、よく、

 「出る杭は打たれるけれども、
  出過ぎた杭は打たれない」

 と言われますが、


 「非日常・異常・異端・狂う」

 を一定期間継続することによってのみ、初めて、

 「出過ぎた杭」

 となれるはずと思われます。



■そして、いまだ

 「出過ぎた杭」

 どころか

 「出る杭」

 にすらなれない私(鮒谷)がこんなことを書いているのも、


 もちろん、

 「異常・異端の活動を通して、
  まずは出る杭に、そしてやがては、出過ぎた杭に」

 なるため、自らにプレッシャーをかけんがため。


 ますます、2つの力をフル活用しながら、

 「一芸が多芸に通じる世界」

 を目指して参りたいと思っています。



 ※以下、参考バックナンバー

 <3822号 一芸に秀でる者は、多芸に通ず>


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■何か一つのことをやり抜くと、他のさまざまな能力も結果と    して、身についてくるようになる。    一度、この喜びを覚えると、突き詰めることが中毒化される。   ■逆に、「中途半端が標準仕様」の生き方になってしまうと、    マーケットから存在を消し去られてしまう。   ■能力伸長の喜び、マーケットから消し去られる恐怖、    この2つの力が、自らを    「出過ぎた杭」    へと導いてくれるのではないか。

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