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4307号 日本一の超高層ビル「あべのハルカス」に行って、感じられた世界


■昨年の秋、

 大阪出張と絡めて、
 日本で最も高い超高層ビルである

 「あべのハルカス」

 に入っている

 「大阪マリオット都ホテル」

 に宿泊してきました。



■昔から

 「日本一」「日本唯一」

 という言葉には目がないので、常に

 「日本一の人、日本一の場所、日本一の文物」

 を探し求めてきたわけですが、


 日本一の高さを誇る超高層ビルと聞き、

 これは機会を見つけて、訪れなければならないと
 勇んで行ったわけです。



■その感想。


 マリオットホテルに泊まると、
 展望台に上がるチケットを無償でもらえたので、

 そこから四方を眺めましたが、
 文字通り、

 「他を圧する、圧巻」

 の言葉の他、ありません。

 つくづく、行ってよかったと思いました。



■これは人もおんなじですね。


 先週の土曜日にもお会いさせて頂いていたのですが、
 弁護士の高井伸夫先生も、

 「圧巻、破天荒」

 としか形容することのできない、
 途轍もないお方。


 10年以上前の話ですが、

 お会いし、その後、継続してご縁を頂く中で
 あまりのインパクトに、

 「すっかり、もっていかれて」

 しまいました。


 その衝撃の内容について、

 過去、20回に渡って高井伸夫先生のブログに
 寄稿させて頂いたこともありました。


 <鮒谷周史の『百聞は一見に如かず』(前半)>

 http://www.law-pro.jp/weblog/cat46/


 <鮒谷周史の『百聞は一見に如かず』(後半)>

 http://www.law-pro.jp/weblog/cat18/



■長らく教えを請うてきましたが、

 文字通り圧巻、
 一から十まで驚きしかありません。


 たくさんのご著書もありますが、
 上記の寄稿文のタイトルに挙げたとおり、

 結局のところ、

 直接見ないと、会わないと、
 話さないと、過ごさないと、

 もう分からない、ということがあるものです。


 その思いを

 「百聞は一見に如かず」

 というタイトルに込めさせて頂いた次第です。



■そういえば、昔、

 週刊プレイボーイの名物編集長でいらっしゃった
 島地勝彦さんにお会いしに行ったとき、


 「じかあたり
  (=これはと思った人との直接接触)」


 という言葉が何度も登場しました。


 島地さんのこの本にも紹介されています。


 【今日のお勧め本
     迷ったら、二つとも買え! シマジ流 無駄遣いのススメ 】


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「節約」「貯金」だけの人生でいいのか?

 思い切り無駄遣いして、センスを磨け。
 お金は使ってこそ、はじめて「武器」となるのだ。

 人生の肥やしとなる無駄遣いは、自ら進んでするべきだ。


 無駄遣いの喜びと"知る悲しみ"を知ることで、
 センスは確実に磨かれる。

 そして、センスよく使ったお金は、
 必ず何倍にもなって手元に戻ってくる。


 その繰り返しこそが、豊かな人生を築く礎となる。

 柴田錬三郎、今東光、開高健らの薫陶を受けた
 元『週刊プレイボーイ』編集長が伝授する

 「上質な無駄遣い」

 のススメ。

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■私(鮒谷)も、ひたすらに、ひたすらに、

 「じかあたり」

 してきました。


 人だけではなく、場所にも、モノにも、じかあたり。


 <3905号 「「別府温泉の地獄」が語りかけてきた>


 この繰り返しによって、文字通り、

 「人生が作り変わっていった」

 のです。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人にも、場所にも、文物にも「じかあたり(直接接触)」する    ことによってしか分からないことがある。   ■ひたすらに「じかあたり」を繰り返すことで、徐々に    見える世界が変化して、生きている世界も変わっていく。   ■じかあたりという、一見非効率、無駄遣いの繰り返しが、    豊かな人生を切り開く切り札となる。

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