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4299号 取り組む仕事は圧巻、アート、日本一のレベルで


■私(鮒谷)はいつも、


 「高いお金を頂戴して、
  人さまにコンサルしているのだから、

  (率先垂範して)

  自分は自身の事業(の一つ)であるところの、
  コンサルビジネスでブチ抜けている姿を見せる必要がある」


 と思っています。



■いつも書いているように

 「その他大勢と同じというのは、絶対に嫌!」

 という思いもあります。

 2番じゃダメ、なんです。


 そして、クライアントの皆さんとも、

 一緒にそのレベル感で戦っていきたいと
 考えているからです。



■ブチ抜ける、というのは、
 私のビジネスでいうならば

 イメージとして、個別コンサル部門単体で、

 「売上(=ほぼ利益)2億」

 のレベル。

 ここにセミナー事業、その他は含みません。



■このビジネス形態で、ここまでいけば
 当該分野においては名実ともに、

 「日本最高峰」

 といって良いのではないかと考えております。


 その目標から考えると、

 「もっともっと、加速していく必要がある」

 という感じ。



■まだまだ、と思うからこそ、

 「もっともっと改善の余地がある」

 と、無制限に頑張ることができるのです。


 まだ、戦い(=創意工夫)は始まったばかり。

 だけど、いけると思います。


 単価も上げるし、時間効率もさらに高めるし、
 その他、さまざまな施策を断続的に打っていきますし。

 なによりこれまで、これと狙った目標を
 外したことはありませんから。



■勘違いして欲しくないのですが、
 別に、売上や利益そのものが欲しいわけではありません。


 物欲がまるでないので、

 儲かったら豪邸を買いたいとか、別荘を建てたいとか、
 車を買おうとか、銀座で豪遊だとか、


 一度くらい、そんな夢を見たいくらいですが、
 あいにく、そんなチープな夢は見る気にもなりません。



■ただただ、いつも

 「自分の取り組む仕事については
  圧巻、アート、日本一のレベルで」

 ということだけは考えています。


 ゼニカネのために芸術作品を作っているわけでは
 ありません。

 ただし、定量的な評価としては売上という指標は
 分かりやすいし、

 擬似的に価値提供の可視化が可能になるわけだから、
 この指標を使わない手はない、

 と思っているだけの話。



■そうして、売上2億いけば、これはもう卒業かなと。

 もちろん、すべて1人で完結で。


 一つの大きなことをやりきったら、
 代替不可能なレベルで何か

 (それが何であるのかは、事後的にしか分かりませんが)

 が身につくことは、今までに何度か経験済み。



■そこまでいけば、新しく手に入るはずの

 「何か」

 をひっさげて、次の世界へ行こうかと。


 昔から書いていますが、いつまでも、
 コンサルビジネスを続けるつもりは

 「まったく!」

 ありません。

 そもそも私はコンサルタントではないので。


 <4100号 「鮒谷」というお仕事>


 <3561号 あなたの名前を職業とせよ>



 伝説を身にまとって、次の世界に行こうと思います。

 そこから先は(多分)実業の世界。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■どうせ仕事をするのなら    圧巻、アート、日本一のレベルで取り組んでみてはどうか。   ■ゼニカネは指標にはなれども、目標にはなり得ない。   ■ただカネのためだけに働くとか、つまらないと思わないか。

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