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4274号 超強力なライバルと熾烈な戦いを繰り広げよ


■私(鮒谷)は常に、

 自分を成長させるために
 誰かと競争させていることが大切、

 だと考えています。


 だから私は、
 特に強く意識している人が3人あります。


 「特に」という文字を取り払い、

 意識をしている(ライバル視している)人まで広げると
 10人程はあるでしょうか。



■この人達と敵対的に競争するのではなく、
 仮想のライバルと見立て、

 自分の伸ばすべきところを伸ばしたり、
 足りないところを補っていくわけです。


 そして、自分の成長とともに、
 こうしたライバルを

 「常に入れ替えていく」

 のです。



■(仮想的な)ライバルというのは、

 意識するたび強い感情変化を促し、
 更にはその感情とひも付き、行動まで促してくれる、

 「格好の成長促進剤」

 的な役割を果たしてくれるもの。



■このライバルの中には、


 「あり方レベル」

 で意識しているライバルもあれば、

 「成果レベル」

 で意識しているライバルもあります。



■そして、実はそれらのライバルは、


 とんでもないレベルのライバル、

 すなわち、

 そもそも相手は間違いなく私を知らない、
 認識すらしていない、


 あるいは、

 知っていてもアウトオブ眼中(死語 汗)、

 という人がほとんどです。


 基本、そういう人しかライバル設定しないことに
 しています。



■誰をライバルに設定するかは
 自分が決めることができるし、

 誰に言う必要もない
 (し、聞かれても教えません)ので、


 手前勝手なライバルリストを作り、

 勝手にその人達と競い、
 勝手にその人達を入れ替えていきつつ、

 「熾烈な戦い」

 を繰り広げ続けていけばいいのです(笑)



■こうした人達は、


 とてつもなく強力なライバルであり、

 しかしながら、

 ほとんどの人とは直接、面識がなかったりするので、

 おかしな嫉妬心が起きることもなければ、
 姑息な手段を弄しようとする気も働きません。



■すなわち、あたかも
 新入幕の力士が横綱・大関と取り組みをするように、

 「胸を借りる気持ちで」

 という謙虚な気持ちに満たされています。


 しかしながら、

 「謙虚さ」

 と同時に、

 「闘争心」や「負けん気」

 も持っているわけで、


 ずっとその基準を自分の中に持ち続け、
 行動し続けていくと、

 結果、時間の経過とともにその方向に向かって
 成長が促進されることだけは間違いない、


 と思って、今も熾烈な戦いを繰り広げているのです。


 (戦っているつもりなのは私だけであって、

  仮想のライバルは、そもそも私のことなど
  意識すらしていないわけですが笑)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自らの成長を促すためには、    超強力なライバルと熾烈な戦いを繰り広げるのが一番良い。   ■そのライバルは面識がなくてもいいし、    むしろ、面識がない方が謙虚さを保つことができ、その上で    闘争心や負けん気を引き出させてもらえるわけだから、    そうした「仮想ライバル」で、自分の周囲を固めてみては    どうだろう。

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