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4261号 鮒谷の仕事ぶりが日々、白日の下に晒されるシステム


■私が自らに課していることの一つは

 「お客さまからのご感想」

 を365日、欠かさず頂戴し続けること。


 ご感想を頂くにあたっては、もちろん

 金銭その他の代価をお渡しして
 お願いすることはありませんし、

 自作自演をすることもありませんし、

 しつこくお願いすることもありません。


 (いずれも当たり前のことですが)



■セミナーやコンサルが終わった後、

 「よろしければ、
  受講のご感想をお寄せ頂けましたら」

 というメッセージを一度だけお願いするのみです。


 何度も何度もお願いすることはありませんし、

 皆さま、ご多忙なのは百も千も承知しているので、
 お返し頂かなくてももちろん、OK。



■そのような設定の中で、

 「ご感想を頂き続ける」

 というのは、私にとってある種の修行と捉えています。


 労力だけかかって
 渡す義理も義務もない感想を頂けるというのは

 「頂戴した代価以上の価値提供が
  最低限、できている」

 そして

 「今後の価値提供への期待を持って下さっている」

 ことの証(あかし)と考えているわけですが、


 こうしたご感想を頂き、
 さらにはメルマガ上でご紹介する、

 という仕組みを
 自社のビジネス(メディア)に組み込んだことは、


 私にとって、文字通り、これ以上ない

 「衆人環視システム」

 となっているのです。



■この圧倒的なプレッシャーに
 打ち克ち続けなければ、

 ご感想を頂き続けることもまたできません。


 「私(鮒谷)の仕事ぶりが
  日々、白日の下に晒されるシステム」

 と言って良いでしょう。


 それっぽい、それなりに、役に立ちそうな話を
 毎日シコシコ配信するだけなら簡単ですが、

 現実社会において価値提供していなくても
 バレない仕組みは、負荷が低い。

 (仕組みとして、改善の余地がある)



■それだと成長速度が遅くなるので、

 自分自身がラクをしないよう、
 逃げられないよう、

 ご感想を頂戴し、ご紹介することを仕組みに
 組み込むことから生まれる圧倒的なプレッシャーが、

 圧倒的成長を促してくれることに
 あるとき気付きました。



■この仕組みを回し続けるままが
 お客さまへの価値提供(=緊張感を持って仕事を行う)

 にも直結するわけですから、
 文字通り、

 「理想に最適化された、ムダのないシステム」

 と言っても良いのではないでしょうか。



■そしてこの仕組みはどんなビジネスにも
 組み込み可能であり、

 それは顧客にとっても販売者にとっても
 良いことしかありません。


 だから

 「なんでみんなやらないのだろう」

 といつも思っていますし、

 思っているだけではなく、セミナーやコンサルの場でも
 そのようにお伝えしています。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■お客さまの声を頂くことは、自らに強烈なプレッシャーを    かけること。   ■仕事をするたびにお客さまの声を頂くことは、自らに強烈な    プレッシャーをかけ続けること。   ■もちろん、大変だけれども、その負荷が自分を育ててくれ、    また、なによりも、この緊張感がお客さまに対しての    価値提供にも直結するのである。

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