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4253号 マスターベーションを知らない猿に、強制的に教え込むとどうなるか


■人は

 「強制力」

 でしか動けない生き物です。


 強制力とは

 「場の力」

 と言い換えてもいいでしょう。



■たとえば、

 少なからぬ(いや、ほとんどの?)人にとって、
 会社という場がなければ、

 「わざわざ、仕事なんかしたくない」

 のではないでしょうか。

 言い過ぎならごめんなさい(汗)



■でも、

 「まとめサイト」

 とか見ていると(笑)

 みんな、どんだけ仕事嫌いなんだよ、
 どんだけ会社嫌いなんだよ、

 なんて思ってしまいます。


 本当はこれ以上ないくらい、
 楽しいものなのに。



■そんなに仕事が嫌いであるにもかかわらず、

 会社組織という強制力、場の力があるから、
 それほど仕事嫌いであっても

 「引きずり出されてしまう」

 それくらいの力があるのです。


 ただし、ここで問題なのは、

 「こうした強制力に身を任せて仕事いるだけでは
  いつまでたっても楽しくならないことが多い」

 こと。


 それはあまりにも悲しいし、

 ならばその強力な強制力(場の力)を、

 「仕事で成果を出し、仕事が楽しくなる」

 方向に活用してみてはどうか、


 とご提案したいのです。



■楽しくなってきたら
 そもそも強制力なんて要らなくなるわけですが、

 楽しくなるまでは、

 「楽しくなる方向に向かって
  自らに強制力を与えてみてはどうか」

 ということ。


 ある程度まで楽しくなってきたら、
 誰からも強制されなくたって、

 「猿のマスターベーション」

 のごとくに、
 勝手に働き続けるようになるのだから、

 せめて、そこまでは自らに強制力を
 与えてみてはどうか、ということ。



■たとえていえば、

 マスターベーションを知らない猿に
 強制的にマスターベーションを教え込ませる、

 みたいな。


 その、めくるめく快楽を知ったら、
 あとは死ぬまで勝手にやりはじめますよ(笑)



■仕事、あるいはキャリア構築も
 そんなものだと思うのです。

 けれども、

 この快楽、この楽しさを教えてくれる人がいなければ、
 いつまで経っても苦痛なまま。


 苦痛だから常に逃げようとするし、
 だからこそモノにならず、ますます苦しくなっていく、

 そんな悪循環が続くわけ。



■そこから抜け出そうと思ったなら、
 どこかで強制的に

 「はぁぁ、仕事、気持ちイイ、、、」

 みたいな、

 強烈なエクスタシー、オーガズムの世界、絶頂感を
 自らに教え込んでくれる人が必要です。



■そのためには、しつこいようですが

 「外部の力」

 を借りることが有効です。


 なにせ、その悦びを知らないのだから、
 外部から強制的に教えてもらう必要があるわけです。


 けれどもそれは、ずーっと、という話ではなく、

 「猿のマスターベーションモード」

 に入るまでの、ほんのひと時の間のこと。



■そんな、

 筆致に尽くしがたいまでの快楽へと導く、
 水先案内こそが、

 この私めの役割です(笑)


 たとえば、


 「はぁ、ゴールデンウィークももう終わりか、、」

 「来る日も、来る日も、家と会社の往復で、
  いやになっちゃうな」

 「このまま生きていっても
  なにか楽しいことがあるんだろうか」

 「なんだか人生、右肩下がりになっているような
  気がしてしょうがない」

 「会社つまんねーし、仕事つまんねーし、
  人間関係もうまくいかねーし、カネもないし」


 そんな風に思っている人にこそ、

 「マスターベーション(自己実現)の悦びw」

 をお伝えしたいと思います。



 <今日の格言>

 不決断こそ最大の害悪。  (ルネ・デカルト/学者)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「強制力があるから、続けられる」ことがある。    裏から言うと、強制力がなければ、何もやらないこともある、    ということ。   ■猿のマスターベーション並に、自発的に動けるようになれば    あとは勝手にやり続けられるようになるかもしれないが、    肝心なのは、どうしたらそんな境地(?)に辿り着けるかだ。   ■そんな境地に辿り着くためにこそ「強制力を活用する」という    発想はどうだろう。

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