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4153号 分かる人しか分からない、ビジネスシステム所有の安心感


■昨日は、


 営業、あるいはビジネス全般において、

 この形に持ち込めば、絶対に成功できる、
 という、

 「必勝パターン」

 「黄金の方程式」

 を自覚的に持っているか否かが、


 「平凡と超凡」

 「凡庸と卓越」

 「十人並みとケタ違い」


 の分かれ目となる、という話をいたしました。



■続けて、


 どんな分野であれ、
 結果を出し続けている人は例外なく、

 「結果を出すための要素と流れ」

 を理解し、


 1、各要素の精度を最高レベルまで高める

 2、各要素間の連携を最高レベルまで向上させる
   (理想は、要素間のつながりをシームレスに)


 ことのみに意識を傾けている、

 そんな話もいたしましたね。


 今日も続けます。



■このようにして作り込んだ

 「ビジネスシステム、あるいは営業システム」

 は、

 一度完成してしまいさえすれば、
 あとは半自動的に成果をもたらし続けてくれるもの。


 言葉を換えると、

 「このシステム自体が途轍もない財産」

 となるのです。



■システムが稼働し始めると、

 (昨日も書いたとおり)

 「淡々、粛々と、成果を出し続ける」

 ことが可能になります。


 その世界には気合いとか根性とかやる気といった
 言葉は存在せず、

 あえて言うならば

 「確率」

 だけが支配する世界。


 さらに別の言葉を用いるならば

 「安定した高い再現性」

 といってもよいかもしれませんね。



■こうした

 「システム構築発想」

 を持って仕事をしている人と、

 行き当たりばったりで仕事をしている人、


 両者の間で、出てくる結果は当然異なります。



■短期視点でもそれだけの違いが生まれるわけですが
 それだけではなく、

 「システム構築発想」

 を持って仕事をしている人は、


 成果を出すシステムの上に、
 さらに成果を出すシステムを重ねていくこととなり、

 やがて、

 「何食わぬ顔をして、
  とんでもない成果を上げ続けられる人」

 になっていくでしょう。



■反対に、

 システムを作るという発想がなく、
 竹槍を突きながら突撃を繰り返す

 (=ひたすら目の前の仕事に邁進する)

 人があったとすれば、この人には、
 いつまでたっても

 「積み重なり」

 が生まれないから、時間の経過とともに
 どんどん苦しくなっていく。



■この2つの選択肢があることを理解した上であれば、

 どちらの人生を選ぶのも
 当人の自由ですが、

 知らずに後者の人生を歩んでいる人が
 あったとするならば、

 大変な不幸ではないかと思うのです。



■安定した再現性を持つビジネスシステム、
 あるいは営業システムは、

 明日の売り上げ、来週の売り上げ、来月の売り上げ、
 さらには来年の売り上げまでも約束してくれるから、

 あなたの精神をも安定させてくれることでしょう。


 預貯金の額に一喜一憂するのはつまるところ

 「安定したパフォーマンスを発揮するシステム」

 を持っていない恐怖に由来する感情です。



■ちなみに、

 私(鮒谷)などは、
 預貯金などほとんどありませんが、

 (いや、誇るような話ではないんですけどね 汗)


 それでも将来に対して一切、恐怖や不安を
 感じないのは、ひとえに、

 「高い再現性で安定した成果をもたらしてくれる
  システム」

 を構築し、

 さらには、より精度の高いものへと
 更新し続けてきたから。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ひとたび、ビジネスシステム、セールスシステムを    構築することさえできれば、    あとはシステムを更新していくだけで、    一定の成果を上げ続けられるようになるだろう。   ■このシステムは、途方もない財産(無形資産)であり、    システムを所有することによって、    未来に対する恐怖感、不安感を大幅に減少させ、あるいは、    場合によっては限りなくゼロにすることすら可能となる。

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