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3996号 作り込んだシステムがやる気をもたらしてくれる


■よく

 「モチベーションを維持するにはどうすればいいですか」

 という質問を受けることがあります。


 その問いに対して私がお答えする、
 定例、定番の答えは、

 「自分の意志でモチベーションなど
  維持できるはずがありません」

 というものです。



■自分の意志でモチベーションを維持しようと
 するのではなく、

 「システムの力を借りてやる気を持続させる形を
  いかに作るか」

 が大切なことでありましょう。



■例えば、

 私はこのメールマガジンを書くことによって
 モチベーションを維持させてもらっているわけですが、

 それは読者さんと、

 どんな状況にあってでも、雨が降ろうが槍が降ろうが
 毎日メルマガをお届けする、

 という約束をしている
 (ある種のシステムがある)からこそ、

 行動を促され、
 その行動がやる気を生み出してくれる、

 というシステムが稼働していると
 いっていいでしょう。



■あるいは、

 当社での売上管理は月次でも週次でも日次でもなく、

 リアルタイムで現在の売上が反映されるような
 システムを作っています。


 当社のような規模だからこそできること、
 とも言えるかもしれませんが、

 リアルタイムで売上管理表が更新されていると、
 俄然、やる気も出るというものです(笑)


 常に、

 「どうすれば売り上げを上げられるか」

 について考えずにはおれなくなります。

 これも一つのシステムと言えましょう。



■一つずつ書いていくときりがないので、

 詳しいことはまたセミナーや個別コンサルの場で
 お話できればと思いますが(笑)、

 こういったシステムをいくつ持てるかが
 やる気を持続させてくれることとなるのです。


 逆に言うと、

 「自らの意思・やる気・気合い・根性」

 といったものに任せようとしても
 うまくいくはずがありません。



■だからこそ私は、

 どうすれば一つでも多く、
 やる気を出させ続けるシステムを、

 自分のビジネスあるいは生活の中に
 組み込むことができるか、

 「改善」ならびに「微調整」を繰り返してきた
 わけです。


 その蓄積によって、おかげさまで毎日、

 モチベーション高く、
 仕事も遊びもさせて頂くことができているのです。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■モチベーションは高めようと思って高まるものではない。   ■だからこそ、モチベーションが高まる仕組み、システムを    自分の生活やビジネスの中に、どれだけ組み込めるか、    そこに焦点を当てたほうがいい。   ■日々、微調整を繰り返し、システムを作り込めば作り込む程、    結果としてモチベーション高く、遊びも仕事もさせてもらえる    ようになる。

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