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3909号 世界に広げよう、ニコニコの輪


■最近、四六時中、

 「どうしたら笑顔であり続けられるか」

 を考えています。


 一人でいるときに笑っていたら気持ち悪いですが、

 少なくとも、人と一緒にいるときには
 出来る限りの笑みを見せたいと思っているのです。



■中でも特に力を入れているのが、
 出会った瞬間における

 「にこやかな笑みづくり」

 です。


 初対面、あるいは再会時に、

 「満面の笑みを浮かべ、喜びの声を上げて接する」

 のか、

 「いつもの表情、態度のまま向き合う」

 なのか、

 「苦虫を噛み潰したような顔で対応する」

 のか、


 わずか数秒で、その後、1時間なり2時間なりの
 面会、面談の成否が決定される、

 それくらいの思いで、真剣に取り組んでいるのです。


 たかが表情、どころの話ではありません。



■だからこそ、先ほど、

 「一人でいるときに笑っていたら気持ち悪いですが」

 と書きつつ、実は、


 一人でいるときだから、
 一人でいるときにこそ、

 風呂場で表情筋を動かしてみたり、
 洗面台の前で鏡を見ながら笑顔を作る練習をしています。



■実のところ、この訓練の効果はてきめんで、


 もともと、少なくとも

 「苦虫を噛み潰した系」

 の人間ではなく

 「笑い顔系」

 の人間であるとは思っていましたが、


 ますます笑顔に磨きがかかってくるように
 なってきたのです。(と言い切っておきます)



■こうして「笑顔」という言葉が
 意識の一定割合を占めるようになると、

 自分の表情と共に他人の表情にも
 注意が払われるようになってくるもの。


 そうすると気づくのです、
 笑顔の美しい人に(男女問わず)。

 その人をさりげなく、しかしながら
 じっくりと観察してみると、

 本当に自然に、条件反射的に、
 笑みがこぼれて落ちてくるという感じ。



■きっと、人生のある時期に相当の修練をされ、
 それが身についたのではないか、

 そんな風に思われるのです。


 やってみて分かったのですが、

 「最高に素晴らしい笑顔」

 は、何も努力も工夫もなく、
 勝手にあふれてくるものではありません。



■そんなわけで、

 無意識に最高の笑みがこぼれ落ちる、
 といった境地はまだまだ先のようです。


 が、それでもこのまま3年、あるいは5年くらい、
 練習を繰り返していくと、いずれ必ず、

 「結構いい顔
  (決して「イケメン」という意味ではなく 笑)」

 になっていくに違いない、

 と勝手に思っています。



■「イケメン」も悪くないですが、

 人間、成熟していく過程においては

 整った顔の作りを持っているよりも
 笑顔を絶やさない人の方が、

 人を引きつける魅力に溢れているように思います。

 (というか、そうであってもらわないと!
  ただし、両方備えている人には敵わないのですが 泣)



■そんなわけで、平常運転時はもちろんのこと、

 「不満、不快、不愉快、不景気」

 なときほど、

 「笑顔、笑顔」

 と心の中で唱えて、
 表情を緩めるようにしています。


 世界に広げよう、ニコニコの輪!



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■笑顔は、出会いの成否を左右する。    だから、意識することによって良くしていく(作っていく)    べきものである。   ■自分の感情に振り回されることなく、笑顔を絶やさない人が、    成熟した大人、と言われるのではないか。   ■世界に広げよう、ニコニコの輪!

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