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3817号 恐怖の大王が舞い降りる!東京未来シナリオ2035豪雨シナリオ


■3日間セミナーに参加(2回!)下さったり、
 個別コンサルをさせて頂いてきた、

 某外資系コンサルティング会社に勤務する
 Oさんのブログ

 http://ameblo.jp/mirai-wakyo/entry-11779679032.html


 に、以下の動画が紹介されていました。



■2035年の東京の世界を政府系のシンクタンクが
 予測した内容、とのことですが、

 「豪雨シナリオ」


 <東京未来シナリオ2035【豪雨シナリオ】>


 は、絶望的に恐ろしい、、、



■この間に

 「長雨シナリオ」「曇天シナリオ」

 が挟まり、


 <東京未来シナリオ2035【青空シナリオ】>


 という4パターンのシナリオが提示されています。



■4つのシナリオ全部に目を通しましたが、
 個人的には

 「豪雨シナリオ」

 だけ目を通しておけばいいのでは、
 とおもいました。


 なぜかというと、ちょうど10年前(!)のメルマガでも
 書いているのですが、

 人生設計、経営戦略、キャリア構築において、

 「最悪を想定して、最善をつくす」

 のは、計画を立案する上での

 「基本中の基本」

 だと思っているからです。


 <0448号 最悪のシナリオを描いて、最善の行動をせよ>



■このような心構えで計画を立てていれば、
 万一、(不幸にも)最悪の事態が惹起したときにも

 「予期せぬ一撃による致命傷」

 によるダメージを軽減することができるはず。


 もちろん「ゼロ」にすることはできませんが、
 すんでのところで回避する、

 あるいは、

 ダメージを軽くすることができる確率は、備えのレベル次第で
 かなりの程度減少させることができるのでは、

 そんな風に思っているのです。



■最悪の事態がこなければ、もちろんそれが

 「一番ハッピー」

 で、掛け捨ての保険に入っていたとでも
 思えばいいのです。


 しかし、万一、あるいは不意打ちの一発が
 恐ろしいからこそ、

 「保険を用意しておく(準備しておく)」

 ことが大事です。



■このメルマガのバックナンバーを

 「最悪の事態を想定」

 という言葉で検索してみたら、
 たくさん書いてきているのが分かります。

 (どれだけ怖がりなのか、、笑)



■たとえば、以下のような号。


 <1182号 人生は豪華客船のようなもの。タイタニックに学ぶ平成処世術>


 <1937号 100年に一度の不況にも全く動じない理由>


 <2092号 豚インフルエンザ騒動で考えたこと(1)現実主義に徹する>


 <2622号 藤原道長の望月>


 <2623号 こういうこともあろうかと>


 <2766号 危機管理の道楽化>


 <2796号 国はなんにもしてくれない>


 <3112号 「起きてほしくない、だから起きない」という思考停止>


 <3136号 「地獄の釜の底」を覗いておく>


 <3350号 「大サバイバル時代の到来」に備える>


 <3420号 あわてないあわてない。ひとやすみひとやすみ>


 <3435号 そのときに、一呼吸おける冷静さ>



■全部は読まなくてもいいので、
 数本でも目を通し、

 「最悪を想定して、最善を尽くす」

 ことの重要性をご理解いただければ幸いです。


 念のためもう一度、貼っておきます。


 <東京未来シナリオ2035【豪雨シナリオ】>


 備えといて、来なければ一番いいのですが、
 どうなりますかね。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■最悪を想定して、最善をつくすのは、未来に保険をかけるのと    同じこと。   ■準備して、来なかったらラッキー。    不意打ちを食らって、致命傷を被るのが最悪の展開。   ■無数にある最悪シナリオを想定し、一つ一つに対して    出来る限り備えることで、リスクをゼロにすることはできない    にしても、    危険を回避する、あるいは即死しない程度にダメージを    軽減する可能性を高めたい。   ■不確実な時代にこそ、保険をかけることが大切になってくる。

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