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3770号 良い習慣こそが、なによりの無形資産


■いつもメルマガでも書いている通り、
 行動「だけ」が人生を変えてくれます。


 いくら勉強していても、どれほど知識があっても、
 動かなければ何も変わらない、

 ということ。



■しかし、


 ▼動く必要があることを理解し、

  頑張って行動しようとするのだけれども、
  まったく体がついてこない人

  (取るべき行動が習慣化されていない人)


 が世の中にはあるものです。

 ※かくいう私も、昔はそうでした


 反対に、


 ▼無意識レベルで体が動いてしまう人

  (心理的な負荷は全くかかっておらず、
   行動することが習慣化されている人)


 という人もあるものです。



■前者と後者の間には、大きな溝があります。


 この溝を埋めてやるためには、

 「自らを躾ける」

 必要があります。


 やるべきことを無意識に、自動的に行えるよう、
 躾けるためには、

 それまでの間(おおよそ数週間から数ヶ月程度)、

 「言葉で自らを律し続ける」

 ことが大切です。



■たとえば、

 「自分勝手な自分を改めよう」

 と思ったならば、


 日々、さまざまな角度から、さまざまな言葉でもって、

 「他の人のお役に立てるように生きていこう」

 と自らに言い聞かせ、人にも宣言する。


 あるいは、

 「そのためにはこうしたほうがいい」

 という気付きや学び、反省を言葉で記録し続ける。


 これらのことが重要です。



■最初は一日一省くらいになるかもしれませんが、


 (意識に乗せるような場

  ⇒例えば私でいえば、日記やメルマガ、他者との会食等の場

   を持っているならば)


 やがて、意思の強度が増してきて、

 一日三省、一日五省、一日十省、、、、


 という形で、振り返りの機会が増え、それとともに、

 「自分勝手な自分」

 が徐々に改められていくはずです。



■これは時間管理や健康管理、その他、
 あらゆる改善すべき点を改善するために有効な方策です。

 だからこそ、

 「自らを省みる場(環境)」

 を整えることが大切、ということもいえるでしょう。



■この繰り返しによって、やがて、

 日々の小さな行動を無意識レベルで行えるよう
 自らが躾けられていくことになるはずです。


 このように、


 「常に意識レベルで課題と解決策を挙げておく」

 のと同時並行的に、

 「(行動の都度、そして一日の終わりに)
  自らの活動を振り返る」


 ことが大切。



■この繰り返しで、一つ一つ、


 「良い習慣
 (=時間の経過とともに良い報いをもたらす習慣)」


 が身についてくるにしたがって、

 人生は、どんどん楽になっていくはずです。


 今年もまた、そんな良い習慣を一つでも多く増やして
 いこうと思っています。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■良い習慣こそが、なによりの無形資産である。   ■良い習慣が身に付けば、何より「努力」しなくても、    勝手に成果が出始める。    (正確には、努力している、という実感がないのに、     時間の経過とともに、成果が現れ始める)   ■習慣は「意識に挙げておける場(環境)」を整えるのと、    「その場で時々刻々に自らの生活を省みる」ことによって    身に付けられるようになるだろう。   ■ただし、同時にいくつものことを習慣化することは難しいので    一つ、また一つ、という形で徐々に増やしていくことが大事。   ■こうして良い習慣が増えてくるに従って、人生はどんどん    楽になっていく。

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