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3735号 「最初の一撃」だけは自らが加えるべし


■昔から、

 「これは間違いない」

 と思っていることがあります。


 それは

 「『やる気』が、向こうから訪れることはない」

 ということ。



■実際のところ、

 「やる気」

 を生み出し、大きく燃焼させるための最初のきっかけを
 作れる人は

 「他ならぬ、あなた」

 しかいないのです。



■「やる気が出ないなあ」

 「やる気のきっかけはどうしたら訪れるのか」

 「やる気をかき立てられる出来事はないかなあ」

 「やる気をもたらしてくれる人との出会いが欲しい」


 こんなことを思っている人に、
 やる気は永久に訪れません。



■残念ですが

 「一発目のやる気」

 だけは、

 あなたがが点火しなければならないのです。

 (いざぎよく、諦めて下さい)


 たとえるならば、

 「一発目のやる気」

 は、

 「オートバイのエンジンに採用されている
  キックスターター」

 のようなもの。



■ウィキペディアには、


 「キックスターター (英: kickstarter, kick starter) は、
  運転者が脚の力を使ってエンジンを始動するための装置」


 と紹介されていますが、


 自分の足で(つまり人力で)、

 「キックペダル」や「キックレバー」と呼ばれる足踏み式の
 レバーを踏みおろし、エンジンを始動させる、

 という装置のことをいいます。



■そして、

 「やる気」とはまさに、
 「キックスターター」のようなものなのです。


 「やる気エンジン」

 を始動させるためには、


 まずは自分の力で(→ここ重要)、

 スイッチを入れてやる必要があります。



■一旦、エンジンが動きさえすれば、
 あとは機構の力によって、加速が始まることでしょう。

 けれどもどうしても最初のスイッチだけは、

 自分の意思で、自分の力で、踏み下ろしてやる
 必要があるのです。



■私(鮒谷)はあるとき、このからくりに気付き、

 だからこそ、どんなに気分が盛り下がっているときでも、
 死力を振るって

 「最初の一撃」

 だけは自ら振り下ろして、
 スイッチを入れるように心がけてきました。

 (そうしたら後は勝手にエンジン(やる気)が
  回り始めてくれます)



■つまり、


 「やる気が失われつつあるなあ」

 「惰性で生きている傾向にある」


 ということが自覚されたとき、
 その感情に身を任せるのではなくして、


 自らが動かざるを得ない

 「セミナー」「講演」「コンサル」

 といったものに申し込むことを自らに課したのです。



■これは

 「キックスターターを踏みおろす」

 のを心がけてきた、ということ。


 この習慣こそが、

 「ドツボにはまった自分」

 から抜け出す最初のきっかけとなりました。



■この


 「盛り下がりそうになったら、
  キックスターターを蹴り下げる」

 再び、

 「盛り下がりそうになったら、
  キックスターターを蹴り下げる」

 またまた

 「盛り下がりそうになったら、
  キックスターターを蹴り下げる」


 という行為の繰り返しは、やがて、

 「常にエンジンがかかり続け、
  盛り下がらない体質」

 を作り上げてくれました。


 その最初の元気をくれたのが

 「先輩経営者からの個別コンサルティング」

 だったのです。



■このイメージをもっと強調するためには、
 「掃除」をイメージしてもらってもいいかもしれません。


 「掃除しよう、掃除しよう、掃除しよう」

 「掃除しなければ、掃除しなければ、掃除しなければ」


 といくら唱えていても、
 一向に部屋はきれいにはなりません。

 (当たり前)



■そうではなく、

 「まず5分だけ掃除を行う」

 という

 「キックスターターを蹴り下げる」

 行為さえ行えれば、

 あとは特段、大きな意志の力を発動しなくても
 掃除し続ける、

 ことができるようになるのです。



■ビジネスやキャリア形成において、


 「やりたいけれども、
  やる必要は感じているけれども、

  体がついてこない」


 という人は、上述の通り

 「外部の力を借りる」

 というのも一つの選択肢となりましょう。



■日々、個別コンサルティングを行っている中で、
 つくづく感じているのですが、


 「コンサルがキックスターターとなって、
  急激に加速がつき始める」


 というケースが非常に多いのは間違いありません。



■自分では

 「なかなか気持ちが乗ってこなくて、
  行動に移せない」

 とおもうことがあっても、


 「他人から言われたら、やらざるを得ない」

 もの。

 (特に痛みを伴うコストを負担している場合)



■そうして、いったんやり始めると、


 「あれ!?スイッチ入っちゃったよ」

 「成果出始めたよ」

 「楽しくなってきたよ」

 「体がひとりでに動きはじめたよ」


 というところに至るのです。


 この世界まで導くことが、個別コンサルティングの
 一つの大きな役割であると認識しています。



■そんなわけで、

 とくに今回、関西在住の方には新年早々ではありますが、


 (個別コンサルティングという名の)

 「キックスターター」


 を蹴りおろし、


 「やる気」に点火する「きっかけ」を

 (お子さんや親戚にお年玉をあげるのも大事ですが)

 自分に対するお年玉として、
 プレゼントされてみてはいかが、


 そう、ご提案したかったわけでした。



■具体的には


 ▼1月4日(土曜日) 終日(午前8時~夜10時)

 ▼1月5日(日曜日) 終日(午前8時~夜10時)

 ▼1月6日(月曜日) 午前中(午前8時~11時)


 の3日間のみ、


 通常、

 <60分126,000円>

 のコンサルティングフィーを頂戴しているところを
 今回に限り、


 特別に、

 <90分84,000円(実質55%引き)>

 にてご提供させていただくことにいたします。



■決して安売りするつもりはありませんが、
 もし今回の施策によって、

 関西の方との新しい、意味ある出会いを
 1回でも、2回でも、増やすことができれば嬉しいな、

 と思い、ご案内させていただいた次第です。



■あくまで今回は、お正月3日間限定の特別企画、
 ではございますが、もし

 「幸か不幸か、スケジュールが空いている方(!?)」

 あるいは

 「スケジュールを調整して、
  一度、コンサルを受けてみよう」

 という方がいらっしゃいましたら、

 お申し込みをご検討いただけましたら幸いです。



■今のところ、


 ▼1月4日(土曜日) 終日(午前8時~夜10時)

 ▼1月5日(日曜日) 終日(午前8時~夜10時)

 ▼1月6日(月曜日) 午前中(午前8時~午前11時)


 をまるまる空けて、
 といってもかなり埋まってきましたが、

 (お屠蘇気分の抜けきらない人を横目に見つつ)

 正月早々から臨戦態勢で待機しておりますので、


 ぜひ上記日程が埋め尽くされるくらいの
 お申し込みをお待ちしております(笑)



■いずれも場所は、お正月にふさわしい!?

 「大阪梅田の某、非日常な空間」

 での実施を考えております。


 枠の確保は先着順とさせていただきますので、
 ご希望下さる方は早めにお申込み下さい。

 希望日が埋まってしまっていましたら、申し訳ありません。



■来るべき2014年を大飛躍の年としたい!と思われるなら、
 この機会に、個別コンサルをお申込みいただくことで、


 「(身体を動かすよりもなによりも)

  もっとも生産性の高い、考えて、決意する時間」


 を天引きして確保し、
 将来に向けて、最も波及効果の大きな

 「自分へのお年玉」

 をプレゼントなされることをお勧めいたします。


 当日、あなたとお会いできるのを
 楽しみにしております。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「やる気」は、待っていたら向こうからやってくるような    ものではない。   ■キックスターターのようなもので、    「スイッチを入れる、最初の一撃」は自らが用意する必要が    あるのである。   ■「掃除」をイメージすると分かりやすいかもしれない。    掃除が苦手な人も、一度、掃除を始めれば、止めるのが    難しくなる。   ■それと同じように、一度、スイッチを入れることさえできれば    あとは勝手に「やる気が持続」するのである。   ■大切なのは、「スイッチをいれる最初の一撃」だけは自らが    加えること。

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