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3704号 読者さんから頂戴した3229個(以上)のメルマガご感想


■当社のサイトに


 <読者さまからの3229の感想メッセージ>


 というコーナーがあります。

 (もちろん、すべて掲載許可を頂いたものです。
  念のため)



■ちなみに、いうまでもありませんが、
 ここで紹介させていただいているご感想に

 「偽装」「自作自演」

 は一切ありません。

 そもそも、たとえやろうと思っても、
 さすがにこれだけの数(3,229個)は創作できません。



■さらに補足しておくと、

 ここにご紹介させていただいた感想は
 過去3年~5年くらい前の、数年間で頂戴したもので、

 その前、あるいは後に頂いたものは、サイト更新の
 時間が取れないこともあり、紹介できておりません。



■したがって実際は、

 ここに掲載させていただいているもの、
 掲載しきれなかったもの、

 すべてを合わせると、この10年間で、

 「万単位のメール」

 を頂いてきた、ということになりますが、
 これら一通一通が私の宝物となっています。



■メルマガを書く、ご感想を頂く。

 メルマガを書く、ご感想を頂く。

 メルマガを書く、ご感想を頂く。


 10年以上の長きにわたり、呼吸をするように、
 この循環が回り続けて、わかったことがあります。



■それは、


 仕事に取り組む上で大切なのは、


 <一生懸命に仕事する>

   ↓

 <顧客(私なら読者さん)から評価を頂く>

   ↓

 <嬉しい!やる気が出る!>

   ↓

 <もっと顧客に向こうと考える、決意する>

   ↓

 <ますます一生懸命に仕事する>

   ↓

 <顧客(私なら読者さん)から評価を頂く>

   ↓

 <嬉しい!やる気が出る!>

   ↓

 <もっと顧客に向こうと考える、決意する>

   ↓


   ・

   ・

   ・

   ・


 (以下略)


 このサイクルを如何に高速で回せるか、ということ。



■お客さんの声がまったく聞こえてこないのに、

 お客さんを意識するとか、
 お客さんに向いて仕事する、

 というのは現実問題として、難しい。


 常にお客さんの声が聞こえてくるからこそ、
 (悪い意味ではなく)よい意味で、否応なく、

 お客さんを意識するとか、
 お客さんに向いて仕事する、


 そんな姿勢が生まれてくるのです。



■正直に告白すると、

 私(鮒谷)の場合はたまたま、
 趣味・道楽を兼ねて、メルマガを書いているうちに、

 上のサイクルが

 「自動的に発動してしまった」

 というのが本当のところです。


 けれども結果として、このサイクルが私を

 「メルマガ執筆中毒(=仕事中毒)」

 に引きずり込んでくれました。



■仕事中毒、というと、
 今の時代、聞こえが悪いものですが、


 <お客さんに尽くす>

   ↓

 <お客さんに喜んでもらう>

   ↓

 <お客さんから評価の言葉を頂く>

   ↓

 <嬉しい!やる気が出る>

   ↓

 <ますますお客さんに尽くす>


 というサイクルが回っている、

 そんな仕事中毒ならありだと思うのです。



■現に私は、

 クラブとかキャバクラに行って豪遊するよりも
 メルマガ書いているほうが楽しいし、興奮もするし(→病気?)


 でも、こんなに楽しいんだから、
 これが病気なら、もう病気のままでいいや、

 そんな風にすら思えたりもするもの。



■お金目当てに

 「社長さん、すごいーーー!」

 と黄色い声で歓声を浴びせられるのも悪くないですが、


 初めてお会いした読者さんから

 「鮒谷さん、昨日のメルマガ、よかったすよ!」

 と野太い声で語られるほうが、
 はるかに嬉しいものなのです。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「ダイレクトに仕事の評価をお客さんから頂く」流れが    生まれ、加速していくと、仕事中毒になる。   ■価値を生み、喜んで頂き、ますます仕事に精が出る、    そんな健全な仕事中毒は、    (一定のレベルを逸脱しさえしなければ)    むしろ嬉しく、有難く、喜ばしいことではないか。

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