毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

3499号 本当に大切なことは、本当に大切なことを先送りしないこと


■上述の通り、今週一週間は人生について向き合い、
 考える週となりました。


 結果、

 「本当に大切なことは、
  本当に大切なことを先送りしないこと」

 であると分かりました。



■私たちはさまざまな理由をつけて、

 当座の得失、利害、功罪のみを捉えて、
 物事の優先順位をつけてしまいがち。(もちろん私も)


 けれども本当に大切にすべきは、
 そんなものではない、

 と多くの人は薄々、気づいているはずです。



■本当に大切にすべきものは

 「失われたとき、その価値に気づくもの」

 です。


 それは人生をかけた夢や目標かもしれないし、

 健康かもしれないし、

 祖父、祖母、両親、兄弟、夫、妻、子ども、孫といった
 家族かもしれないし、

 親友であるかもしれないし、

 自分への信用や信頼や評判かもしれないし、


 いずれにしても、今、ここにあるのが当たり前、
 と考えていることの価値を改めて捉え直す必要があるのでは、

 そんな風に思われます。



■なのに、ただ目先の


 「あれをしなければ」

 「これもする必要がある」

 「付き合いがあるから」

 「そうはいっても」


 などなど、いろんな理由をつけて、
 一番大事なことを先送りしてしまいます。



■そんな日常、些細なことの積み重ねが、
 ある日、ある時、ある場所における

 「いざのときが来てからの後悔」

 につながっていくのでしょう。


 どうやら人間は

 「目の前の出来事は大きく、未来の出来事は小さく」

 という具合に感じるようにできているようですが、
 だからこそ、

 「小さく見積りがちな未来の出来事」

 について、

 数倍、あるいは数十倍といった係数をかけ、
 過剰に評価するくらいでちょうどいいのかもしれません。



■いずれにしても、人間、死を免れることはできません。
 死から逃れられる人は一人もありません。


 いま、何不自由ない生活をさせてもらえていても
 それが永続するわけではないようです。

 自分も、自分の周りにいる人たちも。


 そんな当たり前のことに気付かされたからこそ、

 「本当に大切なことは先送りしない」

 と、心に誓ったわけでありました。


 ※今週末から両親が東京にやってきます。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■本当に大切なことは、本当に大切なことを先送りしないこと。   ■本当に大切なものの価値は、失って初めて気づくもの。   ■「いざのときが来てからの後悔」をしないためにも、    本当に大切なことを先送りしてはならない。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。