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3493号 平穏な心を手に入れるための4つの心掛け


■昨日のメルマガでは

 「外部と内部に手を加え、平穏な心を手に入れる」

 と記し、心の安定を満たそうと思ったなら、


 1、外部要因を整える
   (自分にとって居心地の良い環境を作る)

 2、内部要因を整える
   (外部環境をどれだけ整えても起こる不測の事態にあっても
    自分の心のコントロールができるよう修練する)


 の2つが必要、というお話をいたしました。

 今日も続けます。



■外部要因を整える
 (=ある程度、満足のできる環境を手に入れる)

 のには時間がかかります。


 時間がかかるから、ということで諦めるわけにも
 いかないでので地道に

 「自らにとって不快な要素を取り除き、快適、満足さを
  得られるような生活を設計し、実現に向かって積み上げる」

 以外にありません。


 これについてはこれまでのメルマガでも、
 相当の分量でお届けしてきました。



■同時に、

 内部要因を整える
 (自分の感情をコントロールする)

 ことについてもたとえば


 <0777号 挫折を学びと経験に変える為の、失敗にくじけない魔法の言葉>

 <2379号 不測の事態が来たときは有難い>


 など、たくさん書いてきました。


 今日以降、特に「内部要因を整える」について、

 これまでに書いてきたことを補足し、
 かつ異なる角度からお届けします。



■いくら外部環境を整えても、不慮の事故、不測の事態を
 防ぎ切ることは絶対にできません。

 だからこそ

 1、世界を解釈する力が大切

 になってきます。



■これはこれまでに散々メルマガで書いてきたように
 何が起きても


 「ありがたい、学びだ、精神を鍛えてもらっている、
  他山の石としよう、反面教師としよう、

  授業料を払って知識を超えた貴重な経験を
  させてもらった」


  等々の解釈を施し、心を前向きに保持し続られる力。



■よく言われるように

 「出来事は変えられないけれども、
  解釈は変えられる」

 わけですから、

 自分がベストの力を発揮できるような解釈を
 自動的に行えるように習慣化できれば、


 それだけで、

 「心の動揺、動乱(怒りや悲しみや嘆きや嫉妬など)」

 は自身で明らかに自覚できるくらい、
 沈めることができるようになるでしょう。

 (ゼロにできるとは決していいませんが)



■それに加えて、


 2、一つの(特定の)世界、環境、人物等に依存しない

 3、負の情報に触れない、反芻しない

 4、忘却の力を知る、活用する


 ことによって、ある程度大きな苦難がやってきても
 かなりの耐久力を身につけられるようになるはずです。


 今日は短めに。詳しくは明日。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■平穏な心を手に入れるためには外的要因と内的要因の双方に    注意を払わなければならない。   ■外的要因(居心地の良い環境)は時間をかけて構築していく    より他にないが、内的要因については、    1、世界を解釈する力    2、一つの(特定の)世界、環境、人物等に依存しない    3、負の情報に触れない、反芻しない    4、忘却の力を知る、活用する    ことによって、不慮の事態が起きたときにも、ある程度の    耐久力が発揮されることとなる。

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