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3434号 マイク・タイソンと鮒谷が戦うとどうなるか


■今週末ですが、

 以前、ときおり開催していた3日間のセミナーに
 参加下さった方限定で、

 「プラットフォーム戦略」を提唱されている
 平野敦士カールさんのセミナーを開催いたします。



■(いつもながら?急な告知で)

 開催日1週間を切ったタイミングでの
 ご案内となりましたが、

 おかげさまであっという間に参加定員に
 達しました。

 (みなさま、ありがとうございました!)



■皆さんにご案内する際、お送りした文章が、

 この数日、お伝えしたかったことに
 関係しているので下記に転載いたしますね。



 (ここから)
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 (前略)


 ここ数日のメルマガ、ならびに本日、先ほどお送りした
 メルマガで事前説明はしてきたつもりですが、

 平野さんセミナーで学んでいただきたいこと、
 お伝えしたいことを簡潔にまとめると、

 下記のようなことになるでしょう。



 「世の中の『構造』を捉えましょう」


 「構造を捉えられない人は損しますよ(損してますよ)」


 「構造とは言葉を換えるとパターンのことですよ」


 「勝つためのパターンを捉えずに生きている人は、
  竹槍で戦争しているようなものですよ」


 「竹槍で戦争する人の口癖は『とにかく頑張ろう』ですよ」


 「詰将棋を行うように戦っている人(=勝つべくして勝つ人)
  の口癖は『~になるように、しよう』ですよ」


 「『~になるように』するためには現象ではなく本質、
  つまりは構造、パターンを見出す必要がありますよ」


 「より高次の構造を見いだせる人はパターン認識の
  能力の優れた人ですよ」


 「高い抽象度で世界認識する人は
  (相対的に)世界を見通し、見透すことができてます」


 「従って、より抽象度の高い人が勝つことになってます」


 「そういえばビジネスにも構造がありますね」


 「ビジネスにもパターンがありますよね」


 「利益を出している会社は構造・パターンを認識し、
  その上で行動しています」


 「ということは、商売やっていくうえで、
  まず知らなきゃならないのは構造じゃね?」


 「勝てるビジネスの構造のことをビジネスモデルって
  いうんですよ」


 「基本的なビジネスモデルのパターンを理解した上で
  商売している人と、そうでない人の差は、

  マイク・タイソン(古い 汗)と鮒谷がリングの上で
  戦うようなもんじゃね?」


 「そんなことしたら鮒谷の首がもげて死んでしまわね?」


 「鮒谷の首がもげるのはいいけれど、自分の商売で
  首が回らなくなってしまっては大変じゃね?」


 「そうならないためにも、勝てる構造を持った
  ビジネスモデルとやらを学ぶべきじゃね?」


 「それはどこで学べるの?」


 「今週末に開催されるらしい

  『「カール教授と学ぶ成功企業31社のビジネスモデル超入門!」

  という少人数セミナーで聞けるんじゃね?」


 「どうしたら申し込めるの?」


 「ここから申し込めるんじゃね?」


 ⇒ https://ap.2nd-stage.jp/●●


 会場であなたとお会いできるのを楽しみにしております。


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■砕けた口調であるのは、

 3日間を共にした?過去のセミナー参加者に
 向けてであるから、

 ということをご理解頂いた上で、


 この数日、お伝えしたかったことを

 「ビジネス」

 という観点からざっくばらんに語ったときには、
 こういう言い方もできるのかな、


 といった視点で適当に読み流して頂ければと
 おもいます。



 おまけ。


 <全盛期のマイクタイソンってどれぐらい凄かったの?>


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■構造を捉えられない人は損をする(あるいは損している)。   ■ビジネスにも構造、パターンがあり、勝てる構造を内在させて    いる仕組みをビジネスモデルという。   ■しかるべきビジネスモデルを理解した上で事業を行うのと    なんにも学ばずに商売を行うのとでは、    「マイク・タイソンと鮒谷がリングの上で戦う」    くらいの、圧倒的な差がついてしまう。

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