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3367号 勝てば官軍。終わりよければ全てよし。


■今日のメルマガは

 「みっともないことをせよ」

 というお話をしたいと思います。


 「みっともないことはするな」

 の間違いではありません。



■大きな目標、荒唐無稽な目標を掲げ、
 その達成を目指そうとすると、

 そのための方法が分からないから、
 どうしても

 「みっともないことをしてしまう」

 可能性が高くなります。



■もし、みっともないことをしたくないのであれば、

 昨日、行ったことを今日も行い、
 さらには明日も行なっていく、

 石橋を叩いで渡る、
 ときには叩きすぎて、破壊してしまう(笑)

 というくらいの姿勢が正解なのでしょう。



■このようにして、

 過去~現在~未来へと平凡な生活を続け、
 道を過つことなく、冒険もしなければ、

 みっともないことをしでかしてしまう確率は
 相当程度、低減させられるのでは、

 とも思われます。



■しかしながら、

 そのような人生が本当に望む人生なのであろうか、
 と考えたとき、少なくとも私(鮒谷)は、

 「それはちょっとないわー」

 と、ある時、思ってしまったのです。


 その時から、


 「平々凡々の人生よりは冒険の人生を歩みたい。

  そのためにはみっともない結果になるのを
  恐れない。

  むしろ恐れていたら、私にとって最も忌避すべき
  平々凡々の生活に人生が埋没してしまう」


 という認識に切り替わりました。



■この瞬間、

 「安全地帯に身をおきながら、
  笑う人があったなら笑わせておいたらいい」

 という心境になりました。


 実際、こちらは大きなリスクをとり、
 未知の世界に到達しようとして、

 真剣に(やや大袈裟に言うと、命がけで)
 やっていくわけですから、

 有り難いことに、外野のいうことに耳を傾けるような
 暇もなければ、余裕もなくなってくるのです。



■実際のところ、

 このメルマガを書き始めて、あと少しで10年に
 なろうというくらいになりましたが、

 この間、何層にも恥を塗り重ねてきました。

 (おかげさまで相当、面の皮が厚くなりました)


 けれども正直なところ、

 「ハードル走をしているような感覚で、
  恥を恥と感じている暇もなかった。

  (ハードルを超えたと思ったら、
   また次のハードルが、、、)」

 という感じでした。



■上に書いた話はあくまで私個人の話であるので、
 あなたが、

 「平々凡々な人生」

 を歩むのが一番、と思われるのであれば、
 参考にしていただく必要はないでしょう。


 けれども、もし、

 「平々凡々な人生は嫌だ」

 とおもわれるのであれば、


 「恐れずに、もっとみっともないことをしてみては
  どうですか?

 (挑戦を始めれば、どうせ恥を感じている暇も
  なくなるんだから)」

 とお伝えしたいのです。



■私の頭の中には

 「恥をかかない=平々凡々」

 という式があり、これは反対から言えば、

 「恥をかく=挑戦」

 ということです。



■荒唐無稽とも思える何かを達成しようと思ったならば
 最初からやり方が分かっているわけではないのだから

 「みっともないことをしてしまう」

 のは仕方のないこと。


 けれども、

 「みっともないこと=試行錯誤」

 を繰り返し、やり方が分かったときが、
 求めていた人生が発現されたときなのではなかろうか、

 そんな風に考えているのです。



■ということで、

 これからも人の目を気にせず、
 荒唐無稽な目標達成に向け、たくさんの

 「みっともないこと」

 をしていきたいと思います。


 笑わば笑え!

 勝てば官軍。
 終わりよければ全てよし。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■挑戦の人生を送ろうと決意したならば、必ず、    「みっともないこと」をしてしまう。   ■荒唐無稽な目標を目指す過程においては、やり方が分からず、    傍から見れば「みっともないこと」をどうしても行なって    しまうからである。   ■けれども、恥をかくことを恐れていては、新しいチャレンジは    なにもできなくなってしまう。   ■「恥をかくことを恐れること」が恥ずかしい、と思えばいい。    「勝てば官軍。終わりよければ全てよし」なのだから。

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