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3341号 公言することで景色が変わる

■上にご紹介させて頂いたUさんのブログ


 <11/5 プロジェクト宣言(186日目)>


 を読ませていただき、印象に残った箇所があります。



■それは


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 さて、前日に

 「なるべく大きな目標を発表する」

 ように課題をもらいました。


 言うだけならタダですので、

 「10年後に自社の社長になる」

 ことを目標にすることにしました。


 ラッキーなことに、10年以上すぐそばで彼らの仕事ぶりを
 見てましたので、どんな仕事かは容易に想像がつくのですが、

 「自分がそのポジションになる」

 と考えると、既に景色が違って見えてきます。

 (感化されやす過ぎです・笑)

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 と書かれていますが、

 まさにお伝えしたかったことは


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 既に景色が違って見えてきます。
 (感化されやす過ぎです・笑)

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 この部分のことだったのです。



■これは

 「大きな目標を公言する意味は分かるけど、
  やってみるのは怖いなあ」

 などと考えたり、思っているだけの人には
 絶対に分からない感覚です。


 実際に公言してみることによって
 始めて分かることでありますが、

 不思議な事に、思い切って公表することによって
 本当に

 「その気」

 になってくるのです。


 (私はメルマガをフルに使ってこの感覚を何度も味わい、
  多くのことを数年後以内に実現、達成してきました)



■過去のメルマガでも書いたことがありますが、

 「こんな大それたこと、本当にできるだろうか」

 という疑いがあったとしても、


 それを何回も、何十回も、何百回も語り続けているうちに
 自分自身、


 「なんか、できる気がしてきた」

 「できそうだな」

 「できるんじゃね?」

 「できる」

 「できないはずがない」

 「必ずできる!」

 「絶対にできる!!」


 と徐々に不信から確信に書き換えられて
 くるのです。



■そこまでいくと、当初、

 「不可能では」

 と公言した本人も(ひそかに)思っていた
 プロジェクトについて、


 「できるに決まっているはずなのに
  いま、そうなっていないのはどうしてだろう?」

 という方向に思考が向くことになります。


 ここにおいて、

 目指す目標と現実の姿のギャップを埋めるための
 行動を、自動的に取れるようになるのです。



■繰り返しますが、
 これはやった人だけしか分からないこと。


 どういう仕組みなのかは分かりませんが、

 たとえ目指す目標が荒唐無稽に思えるもので
 あってでも、

 言えば(そして言い続ければ)
 必ずこの回路が発動するようになっている、

 のです。



■だから私も繰り返しますが言っておきます。


 「リアル世界でつながりのある10万人の
  学びコミュニティを3年で作ります!」


 公言してから2日経ちましたが、
 すでに世界が変わり始めています。


 わたしも

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 既に景色が違って見えてきます。
 (感化されやす過ぎです・笑)

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 という状態に入りました(笑)



■すでに明確な逆算思考が働き始めたので
 これは必ず達成することになりますね。

 向こう約1000日のメルマガでプロセスを
 実況中継していくのでぜひ達成の瞬間を見届けて下さい。

 (=それまではメルマガの解除をしないでください 笑)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■大きな目標を思い切って一度、口に出す、人に言う、ことに    よって、    「すっかり、その気」    になってくる。見える景色が変わってくるのである。   ■さらに言い続けることによって、    「積み上げ思考」から「逆算思考」へと思考がシフトし、    目標と現実のギャップを埋めるべく、手数が圧倒的に増えて    いくこととなるのである。   ■そこまでいけば目標達成は時間の問題である。

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