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3340号 ビジネスパーソンはゴルゴ13を見習うな


■上述の通り、昨日はセミナー開催しておりました。

 「情報発信」をテーマとしたセミナーですので、
 いわば私の主戦場?となるテーマの一つです。

 終了後、たくさんのご感想を頂きました。



■誌面?の関係上、すべてのご紹介はできませんが、
 一部、ご紹介させていただくことで、

 その内容を間接的にお伝えできればと
 思っております。

 ※私が話した内容の骨子をそれぞれの観点から
  うまくまとめて下さっています。


 (ここから)
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 昨日は、誠にありがとうございます!

 毎回毎回、多くの学び・気づき・ヤル気を
 得ることができて、最高に幸せです。


 「深く学んだこと」


 ◯目標は大きければ大きいほどいい

 今までも、壮大な目標設定の重要性については
 知る機会はありましたが、

 具体的な事例を聞いて、イメージできないくらい
 荒唐無稽な目標を立てることがいかに良いか、腑に落ちました。


 さらに、それを思い切って目標を公言してしまうことが、
 目標達成に向けて大きなパワーになるんだということも
 衝撃的でした。

 公言することは恥ずかしいという思いが強かったのですが、
 よし自分も公言してみようという気持ちになりました!


 ◯何故、情報発信が大切なのか?

 今まで何気なくプログを書いていたなーと反省しました。

 鮒谷さんのおっしゃる通り、今の世の中、情報が多過ぎて、
 目の前を素通りしていく情報がほとんどです。

 そんな中、自分という商品をどう記憶に残してもらうかという視点は
 欠落してました。

 理想は、記憶に残る2パターンの1つである、
 インパクトの大きい存在になることですが、まだまだ力不足。

 もう1つの方法である、チクリチクリと回数を重ねて
 発信・接触していくということであれば、やれば出来そうです!


「これから行動しようと思うこと」


 資金・財務に関するメルマガを立ち上げ、
 メルマガ読者数を1年後に1万人達成してます!

 目的としては、中小企業の方に正しい知識・考え方を提供し、
 資金繰りの悩みを解消したいと思います。

 1万人登録があれば、集客にも十分つながるので、
 売上アップにも貢献できます。

 セミナー参加前の自分が目標を立てるとしたら、
 きっと読者数100人くらいです(笑)


 セミナーに触発され1万人に飛躍しました!
 でも、そう考えてからアイデアが湧いてきて、ワクワクしてきました!


 最後に、

 それにしてもこのセミナーの内容で1万円はお買い得です!
 すぐに元が取れそうです。

 このような場を提供してくださり、本当にありがとうございます!


                       (松本毅さま)


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 鮒谷さん、本日はありがとうございました。


 3日間セミナーに3期生として参加して約1年10か月、

 おかげさまで、自動書記に近い状態で日刊メルマガ
 を配信できるようになりました。


 そんな中、どのような情報発信セミナーになるのか?
 楽しみにしていました。

 結果は予想のさらに上を超え、
 驚きと反省が交互に頭の中を駆け巡りました。


 たとえば、


 ・数値で計測できる目標を立てる(荒唐無稽なほどいい)

 ・どんどん手を打て、とにかく打て

 ・10回やって9回失敗しても、フィードバックが得られる

 ・1回の成功が予期せぬ成功かもしれない。
  しかし、打たなきゃわからない

 ・予習は必要ないけど、復習はきっちりと

 ・プロジェクト名を作る


 知っているけど、まだやれていないこと
 実践していても、鮒谷さんと比べるとレベルが甘い
 ことが体感できました。


 こういうとき、幸い、自社メディア(メルマガ)を
 所持しているため、すぐに改善に取り組めます。

 メルマガがあれば、すぐに打ち手を検証できます。


 目標を宣伝でき、コピーを使ってセールスした
 結果のフィードバックも得られます。

 プロジェクト名を作ることについては、
 すでにメディアで発表しました。

 おかげさまで、セミナーに参加後、
 さらにギアが一段上がったようです。


 あと、余談ですが、会場でお配りいただいた
 ◯◯のチラシ?には宝が詰まっていましたね。

 仕事で、FaxDmのコピーを書くのですが、
 今日のチラシにあるいくつかの部分をさっそく
 使わせていただきました。

 これだけのことが学べて、1万円の授業料は
 安すぎるのではないでしょうか?

                   (中村仁さま)


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 今回のセミナーもやはり最高でした。

 鮒谷さんとの時間を共有すればするほど自分が無知と
 いうことをより明確に思い知ることになります。

 その結果、もっともっと学び行動する必要性に
 気づかされます。


 一方、鮒谷さんは毎回我々参加者のために


「内情を露骨に」「包み隠さず」
「恥も外聞も無く」「あからさまに」
「赤裸々に」「なりふりかまわず」

 お話ししてくださいます。

 その実体験を踏まえたビジネスのヒントを
 今回も惜しげもなく親身になって提供して
 いただきました。


 そういう意味ですと狭義の情報発信に
 ついて聞けたのもうれしかったのですが、

 やはり階層を1つ上げた広義の情報発信を
 聞けたことが汎用性を持つのでうれしかったです。


 そしてこれまでやってきたことと
 これからやろうとしていることなど、

 自分の考えが間違い無いことを確認できた
 という意味でも有意義なセミナーでした。


 ご自身でおっしゃられている通り

 「ここでしか聞けない」

 などという特別なことをお話ししているわけでは
 ないと思います。


 しかし鮒谷さんのこれまでのインプットとアウトプットで
 効果があったものを、

 1つのストーリーとして組み立ててオリジナルセミナーとして
 提供していただけるのが有難いのです。

 (本来同じ道を歩めたら良いのですが、
  時間とお金がぁああ!ということです)


 図式で表すと


 【数多の本やセミナーなど】

 ↓

 【鮒谷さんが検証し、役立つものだけ取捨選択】

 ↓

 【行動すれば間違い無く普通の人だったら効果が
  出ると思われる鮒谷さんセミナー】の出来上がり。

 ↓

 【我々が受講。そしてPDCAをまわす】


という感じでしょうか。


 上のフローにおいて今回の"我々"の部分は

 1)宣言

 2)数値目標

 3)行動

 4)情報発信(進捗状況をブログで記録など)

 5)フィードバック

 6)またフィードバックに基づき1)or2)or3)に戻る。

 という具合にPDCAをまわす感じでしょうか。


 (中略)

 以上です。今後ともよろしくお願いいたします。


                    (S.Wさま)



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 平成24年3月の3日間セミナー以来、
 半年振りの鮒谷さんでしたが,

 受験生活から解放(?)されて,
 更にパワーアップされていた印象でした。


 鮒谷さんのお話で毎回心から感服するのが,
 比喩,たとえ話の巧さです。

 途方もない言語ストックのなかから,我々受講者が
 もっとも腹に落ちる言葉をその都度選択してご説明頂けるので,

 お話が頭に刺さって抜けなくなります。


 日刊メルマガ10年以上発行継続中という
 圧倒的なアウトプットを繰り返してこられた鮒谷さんだからこそ
 なしえる比喩の妙,たとえ話の秀逸さは,もはや芸術の域です。

 これを聞くだけでも,十分に御釣りが来る価値があります。


 日々ぼんやりと考えていたことに輪郭をつけ,
 ビジョンを具現化するための強力な後押しをして頂けました。

 セミナー終了後の具体的な行動に落とし込める
 再現性の高い内容でしたので,今回も非常に満足です。

 ありがとうございました!


                     (K.Sさま)

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 (ここまで)



■皆さま、ご感想ありがとうございました!

 ぜひ宣言をして、行動(手数)に変えていって
 いただければとおもいます。


 私もこれから手数を増やし、
 弾を撃ちまくりますよ。

 (ほとんど外れるわけですが、
  たまにど真ん中に命中したりするんですよ、これが)



■行動するにあたっては、

 「ゴルゴ13のような一発必中」

 を狙うのではなく、

 弾を撃ちまくりながら、
 徐々に軌道修正していくのが良いでしょう。


 ちょうど昔の海戦において

 「艦砲射撃時における弾着確認」

 をしながら射撃の精度を高めていったのと同じです。


 ※戦艦が何十キロ先の標的を砲撃しても、
  その射撃精度が肉眼では分からないので、

  弾着観測をする飛行機を飛ばし、着弾点を確認、
  砲撃の向きや角度を微調整しつつ、

  射撃の精度を高めていったわけです。



■我々でいえば、
 行動しては、都度、その結果を確認する。

 「このプロセスを猛烈な速度で繰り返す」

 ことによって、

 やがては狙った場所に大量の着弾をさせることが
 できるようになるでしょう。


 ※これが経営やキャリア形成において

  「必勝方程式」

  が生まれた瞬間です。



■反対に、

 ほとんど行動せずに極少の労力で最大の成果を
 目指すのは、

 ゴルゴ13を気取って?一発の砲弾だけで数十キロ先の
 空母や戦艦を撃沈しようとするようなもの。


 無駄がなく、美しく、正しいように見えますが、
 実戦ではまったく役に立ちません。



■砲身が焼けるくらいまで大量に弾を打ち出す。

 そして都度、砲弾の落ちた場所を確認し、
 徐々に砲撃の精度を高めていく。


 私たちが行うべきは、
 こちらのほうではないでしょうか。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■一般的なビジネスパーソンはゴルゴ13を見習ってはならない。    なぜなら、一発必中の芸当は「天才芸」であり、    普通の人が真似てもうまくいかないからである。   ■むしろ、参考とすべきは昔の海戦の艦砲射撃のようなもの。    砲撃しては、弾着確認し、軌道修正してはまた撃つ。    このフィードバックループを極少化することで砲撃の精度を    徐々に高めていき、結果としての高確率な着弾を目指すべき。   ■(試行錯誤を繰り返し)命中精度が高まってきたら、    すべての資源をそのポイントに叩きこみ、集中砲火を加える。    そうすることによって、一気に撃沈(=成果)が現れ始める    のである。   ■まずは「当たりをつけての砲撃」を始めなければ始まらない。

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