毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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3333号 「平成進化論」が長くて重い理由


■このメルマガはおそらく、一般的、平均的な
 メルマガよりも文章が長めだと思います。


 しかも読み流す、というよりは、

 多少、気を入れて読まなければ
 意味や意図を汲み取れない、

 という程度の「重み」も、
 意識して持たせようとしています。


 (とはいえ、せいぜい「軽過ぎない」といった
  程度の重みなんですが)



■「訳知り顔の友達」(冒頭の友だちとは別人ですw)


 からは、

 「大勢の人に読んでもらうためには、
  もっと短く、もっとライトに書かないと」

 と言われることもあるのですが、
 あえて、

 「一定の長さと重さ」

 を伴わせるようにしています。



■もちろん、それには理由があります。


 このメルマガは

 「誰でもいいから、ただただ、
  一人でも多くの人に読んでもらいたい」

 と思って配信しているものではなく、


 「自分(鮒谷)に対して、多少なりとも
  価値観、感性が近いとか、共感を覚えるとか、

  そういったものを感じて下さる方とのご縁を
  紡いだり、深めたりする目的でお届けしている」


 もの。



■その目的を果たすためには、

 どうしても多少の長さや重さが必要に
 なってくるのです。

 (そうしなければ、一定レベル以上に
  理解していただくことはできません)


 このようなことを心がけて
 書き続けていくと、


 「読み続けて下さる方は、
  より深く読んで下さるようになり、

  読まれなくなる方は、
  ますます読まれなくなる」


 という形で選別されていくことに
 なります。



■ここなされる「選別」は、いうまでもなく、

 私のほうから行うものではなく、
 読み手の側からなされるもの。


 そのための材料は豊富にあったほうが
 いいだろう、

 ということで、出来る限りの情報を
 開示することによって、

 「より早く、より正確に選別する」

 ことができるよう、

 私の方でもできる限りの協力(笑)を
 させて頂いているわけです。



■こうすることによって、

 「自分と性格や価値観が合わない」

 という人に私は顔を合わせることなく、
 しかも自分から行動を取ることなく、

 先様のほうから早い段階で

 「私(鮒谷)とのご縁を排除して下さる」

 ようになるでしょう。



■これこそ、

 「『ご縁のミスマッチ(?)』を誰も傷つかない形で
  最大限、防ぐための最適なシステム」

 ではなかろうか、と考えているのです。


 さらに、このシステムを最高性能で
 稼働させようとするならば、

 「自分の基本的な価値観、性格、志向と
  いったものをできる限りたくさん開示すること」

 がとても大切になってきます。



■だからどうしても発信する情報は

 「長く、重く」

 の方向に傾いていかざるを得なくなるのです。


 もし私が

 「ビジネスのための情報発信」

 と割り切り、

 「誰でもいいから登録してもらい、
  誰でもいいので物やサービスを販売する」

 ために

 「短く、軽く、面白く」

 といったことに力を入れたならば、

 価値観、性格、志向、感性といったものが
 決定的に異なる、

 本来お付き合いすべきではない人と
 お付き合いする可能性が激増するでしょう。



■それは私にとって不本意な結果であり、
 求めている環境ではありません。

 ビジネス的にはいいかもしれませんが、
 生活環境?が悪化するのです。


 居心地のよい生活環境や人間関係、
 これらは貨幣価値に換算できない価値がある、

 と考えているから、あえて、

 「万人に取り入るための情報発信」

 は行わないようにしているのです。



■このような、自分にとって居心地のよい
 関係性を意図的、計画的に作り出すためには、

 「できる限りの情報を開示しておくとともに、
  リアルタイムで現況を開示し続ける」

 ことが必要です。



■多少の面倒はあったとしても、
 こうして一手間かけておくことによって、


 たとえばあるところで出会った両者が、
 表面的なところだけをみて意気投合し、

 プロジェクトを立ち上げてから、
 だんだんお互いの価値観その他が見えてきた

 (それが許容できぬほどの相違であった)

 という、

 ありがちな事態に陥るリスクをゼロとはいわぬまでも、
 大きく減ずることができるようになるでしょう。



■できうることならば、

 双方が最大限の情報開示をし続けていたならば
 こういった面のリスクについてはまさに

 「極小化」

 できるのではないかと考えているのですが
 どうでしょうか。


 (だから私は協同でプロジェクトを立ち上げたり、
  アライアンスする、となったときには、

  できる限り、自ら積極的に情報を開示している人と
  優先的にご一緒したいと考えています)



■ということで、繰り返しになりますが、

 「事前にこちらから可能な限りの情報を開示し、
  合わない人には先様の方から離れていってもらう」

 ための仕組みを作っておくのは
 本当にお勧めです。


 (重ね重ねいいますが、

  私から排除するのではなく、
  相手に排除して頂くのですよ)



■おかげさまで、もう長い間、

 「とんでもない人に出会ってしまったー」

 ということはありません。


 これもまた、自身を取り巻く生活環境を
 良くするために私が作り出した

 「エコシステム」

 の一つです。


 ※Oくん、「エロシステム」じゃないんだよ(怒)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自身の価値観、感性、趣味、志向といったものを積極的に    開示することによって、    読まれる方のほうから「選択・排除」してもらうシステムを    作ることで、    「『ご縁のミスマッチ(?)』を誰も傷つかない形で     最大限、防ぐ」    ことができるようになる。   ■不特定多数との関係性を持とうとするのではなく、    特定少数との関係性を深めていくほうがQOL(=生活の質)は    高くなるのではないだろうか。

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