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3325号 「プラスの姿勢」が人を惹きつける


■ここしばらく、


 出会いや、営業、マーケティングにおいては、

 「『釣り針のかえし』のように先様の脳に刺さる
  のみならず、抜かれず、残り続ける」

 ための、さまざまな戦略や工夫が必要、
 というお話をしてきました。


 今日も続けます。



■記憶に残り続ける人の特徴の一つに

 「明るい、元気、前向き、肯定的、行動的」

 というものが挙げられます。


 常に未来を向いて、歩き続けている人を見ると
 人は必ず注目するようになります。

 その人が将来、どのようになっていくのか、
 気になり、目が離せなくなってくるのです。



■バックナンバーを調べてみると、


 <0806号 成長譚を嫌うヒトは一人もいない>

 と題して、成長を志向する人には
 必然的に注目が集まる、


 という事例として太閤記やスラムダンクなどを
 挙げたことがありましたが、

 人は変化し続けるもの、進化し続けるものを
 無視することは難しいもの。



■反対に

 「暗い、陰気、後ろ向き、否定的、非行動的」

 で、

 吐く言葉はすべて愚痴や悪口、
 あらゆる出来事について否定形で語る人とは、

 できることなら関わらないようにしよう、
 と思うもの。



■そしてもし、そういう人があったとすれば、
 その人はきっと

 「変化」「進化」

 とは無縁です。

 (だから注目が集まらない=刺さらない)



■結論からいうと、

 未来志向を極端な形で表現し、プラスエネルギーに
 満ちている状態を見せることによっても

 「釣り針の『かえし』」

 的効果を得られることでしょう。



■これまで目上の人に可愛がられている
 たくさんの人を見てきましたが、

 例外なく、すべての人に共通しているのが

 「明るい、元気 = 未来志向」

 であり、

 「潜在的な将来性を期待させる人」

 であったように思います。



■このような姿勢が「かえし」となり、
 年長者にとっては、

 「気になる存在」

 となり、忘れられず、心をかけられるように
 なるのでしょう。



■かくいう私も、ある世代からすると

 (年齢だけ見れば)「年長者」

 の役割を果たすことも増えてきましたが、

 たしかに間違いなく、

 「マイナス思考で、愚痴や文句や不平や不満」

 に満ち溢れた人とは、積極的にお付き合いしようとは
 (申し訳ないけれども)なかなか思えないし、


 逆に、

 「明るく、楽しく、元気で、未来志向」

 の人の存在は記憶に残り続け、

 なにかの機会に声をかけたりすることで
 つながりが維持されたりしています。


 (だから、たとえ「空元気」であってでも、
  元気のあるところを見せることが大事です。

  その空元気が本当の元気を引き出してくれることも
  よくあること)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「元気で明るく、前向き、肯定的、行動的」な人は    その姿勢自体が「釣り針の『かえし』」になるものだ。   ■その姿勢は変化や進化をもたらすから、周囲の人は    将来の動向が気になり、目が離せなくなってくる。   ■反対に「暗い、陰気、後ろ向き、否定的、非行動的」な    姿勢を貫けば、自然と人は離れていき、関わりを求めてくれる    人も、徐々に少なくなっていくものなのだろう。

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