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3310号 AKB48に学ぶビジネスの極意とは


■さきほど特別配信のメルマガにて、

 あと2回(10月、11月)開催したら、

 3日間セミナーについては、
 当面、開催をお休みさせて頂きます、

 と案内させていただきました。


 ご案内してから数時間しか経っていませんが、

 びっくりするくらいの勢いでお申し込みを
 頂いております。ありがとうございます。



■11月は3連休で申し込みやすい、
 ということもあるのでしょうか。

 お申し込みが圧倒的に11月開催分に偏って
 いるようです。


 10月開催は日程が近いし、
 初日は平日(金曜日)。

 それだけに11月の申し込みよりも
 かなり少なくなりそう。



■話は変わりますが、

 大学院試験が終わってから数日間、恥ずかしながら(?)、
 時間を見つけてはYouTubeを見続けておりました。


 受験勉強のため、今年の夏はひたすら部屋にこもって、

 オリンピックとも、AKB48の総選挙とも、花火大会とも
 海とも、山とも、盆休みとも、帰省とも、

 一切、無関係の生活を送っていたので、
 いまさらですが、


 「オリンピックで金メダル、何個取れたのかな?」

 「金メダルとった瞬間はどんなだったんだろう」

 と思いまして。



■そんな風にしてYouTubeをいろいろ見ているうちに、

 いつの間にやら、AKBの動画の虜(とりこ)に
 なってしまい、夢にまで

 「大声ダイヤモンド」

 やら

 「上からマリコ」

 やらが登場してくれるようになりました。(恥)



■考えてみれば、

 ゴールデンウィークが明けてから、
 世間から隔絶されたところで生活していても

 嫌でもAKB48のことは耳に入ってきました。


 勉強に集中するために、ニュースもあえて
 ほとんど目を通していませんでしたが、

 たまに新聞、雑誌、サイトを見てみると、
 どんなメディアでも必ずAKB48のことが載っている。



■家から徒歩数分のところに
 東京ドームがあるので、

 例の前田敦子卒業公演とかの日には、
 普通に音漏れして聞こえてきたりもしてました。

 「いまはヘビーローテーションだな」

 とかも分かりました。



■そんな風にじわじわと無意識領域に
 刷り込まれていたのですが、

 その刷り込みが試験が終わってから
 一気に顕在化(笑)したものだと思われます。


 ついにAKB48のブームは最も保守的な私のような

 「ラガード(採用遅滞者)」

 にまで到達したのでしょう。



■そんなガードの固い私にどのようにして
 AKBが食い込んできたのかを考えてみたのですが、

 これはひとえに彼女たちが集団で、
 あるいは個人レベルでも


 「動いて、動いて、動きまくる」

 「変化して、変化して、変化しまくる」

 「次から次へと話題を提供する」

 「目をそらす暇もないくらい、ネタを打ち込む」


 ことによって、

 メディアも人々もAKBから目が離せなくなっていった、
 ということが言えるのでは、

 と考えたのです。



■ものすごい勢いで変化し続けることで、

 変わり続けていることが常態となり、
 次の変化が新しい変化を生んで加速度を増す、

 (それで私のような保守的な人間まで
  その熱気に当てられ、巻き込まれてしまう)

 ということを体験したわけです。



■凝り性なのでそのプロセスも追いたくなって、
 AKBが時系列順にどのような変化を遂げていったのか、

 ウィキペディアやら、公式サイトやら
 専門サイト?やら、YouTubeを照らし合わせながら、

 いろいろ分析しているうちに、


 AKB48の女の子たちの変化と較べて

 自分がいかに生ぬるい変化(ともいえない変化)に
 安住していたのか、

 と猛省を促されたわけです。


 (彼女たちはメディアの力もさることながら、

  握手会やら何やらで全国に足を運び、
  尋常ならざる活動量で、その輪を広げていき、

  とうとうある時期に臨界点を超えた、
  ということですな)


■いやー、これは反省しなければならない、と思い、

 今年の10月~12月の四半期テーマとして

 「変化」

 を掲げました。


 こうしてこの1週間、

 水面上でも水面下でも猛烈に動き、変化し続け、
 その姿を公開していくと、

 周りの人達の意識に私の存在が

 「ヘビーローテーション」

 されることになります。



■久々にビジネスの舞台に登場したので、
 ビジネススキルは

 「Beginner」

 レベルまで減衰しておりましたが、

 この「ヘビーローテーション」によって、
 周囲にいる友人知人やお客様からの

 「涙サプライズ!」

 がもたらされるようになりました。


 まさに動くことによって

 「風は吹いている」

 状況が現れてきたのです。



■このように、チャンスは

 「フライングゲット」

 しなければならない、


 その姿勢によってお客さまに

 「会いたかった」

 と言ってもらえるようになるのではないか、
 と思われます。



■ということで、

 これからは四半期を一年に置き換えて、
 四半期ごとに新しいことにチャレンジし、

 自分と自社を作り替えていく速度を
 超絶スピードで加速させていこう、

 と決めました。



■そのためには次々と衣替えしていかなければ
 なりません。


 実はいったん、3日間セミナーを打ち止めに
 しようとおもったのは、

 3日間セミナーの内容が陳腐化したとか、
 集客できなくなった(汗)

 ということでは決してなく、

 (それどころかビジネスとしては数字の読める、
  安定した収益をもたらし続けてくれるものでした)


 そろそろ新しいチャレンジの時期なのだろう、
 と決意したということです。

 そんなことを私はAKB48から教わりました。



■これから猛スピードで作り変わっていく姿を、

 メルマガ上で嘘偽りのないライフログとして
 記録しつづけていき、

 5000号とか10000号に達したとき、

 「3300号くらいのときにはこんなしょぼいことを
  書いていたけれども、いまはこうなった」

 と言えるようにしておきます。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■AKB48は、動いて動いて動きまくることによって、視線を    釘付けにし、外せなくする、という戦略をとっている    (のではないか)。   ■次から次へと話題を提供し、情報を発信し続けることで    メディアも人々も、そこから目をそらすことができなくなって    しまうのである。   ■やがて、そんなの全く興味無いよ、という層にまで到達し、    遂にはコンサート会場に足を運ばせ、大量のグッズを買わせ、    「会いたかったー、会いたかったー、会いたかったー、Yes!」    などと野太い声で叫びまくり、ペンライトを振り回し、    踊りまくるところまで導いていくのだ。   ■つい先日まで、興味も関心もまるで全くなかった者を    そこまで導くことに成功したのは、売れていない時代から    「視点をそらされないように、     ただひたすら、休むことなく、動き続けたから」    である。   ■伝説はすでに、はじめの第一歩を踏み出したところ、一般の    観客7人を相手に歌い踊ったところから始まっていたのだ。   ■伝説を作るためには、はじめの一歩を踏み出すこと。    そして歩みを止めず、歩き続けることである。

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