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3302号 閑古鳥が餓死するレベルの人の営業スタイル


■弁護士の高井伸夫先生のブログに

 『百聞は一見にしかず』

 と題した短い記事を、月一回、
 寄稿する機会を頂いています。


 高井伸夫先生は、一貫して人事・労務分野の
 弁護士の第一人者として活躍してこられ、

 起業の経営の合理化や改革、再建に50年近く
 携わってこられた方。



■現在、先生の事務所では19人の弁護士と
 23人の秘書さんが働いていらっしゃいますが、

 それらの方々のマネジメントを行い、
 さらに公的な要職も兼務しつつ、


 自ら講演や様々なメディアを通して発信し、
 たくさんのベストセラー書籍


 【今日のお勧め本 仕事で人は成長する】

 【今日のお勧め本 3分以内に話はまとめなさい
                   ~できる人と思われるために】

 【今日のお勧め本 朝10時までに仕事は片づける
               ~モーニング・マネジメントのすすめ】

 【今日のお勧め本 3分間社長塾~スピード判断力をつける】


 も出してこられた超人的な方です。



■高井先生と出会って以来、

 「もっと学ばせて頂きたい」

 と長い間、高井先生の講演やセミナーに参加し、
 やがて会食にお誘いいただくようになり、

 さらには、

 (メルマガでは書けないような立場の方々と)

 会食や面会をされる際、その場に同席する機会を
 与えて下さるようになりました。


 一時期は「カバン持ち」「私設秘書?」的な形で
 北海道から九州まで日本全国はもちろん、

 インドや中国など海外にもご一緒し、その間は
 文字通り、起居を共に(!?)させて頂きました。



■その期間を通して、

 本を読んだり、講演を聞いたりするだけでは
 とても理解できなかったようなことを

 身体レベルで理解させていただくという
 貴重な学びをいただきました。


 まさに公私に渡るたくさんの人生訓を
 伝授されたのです。


 ※これが寄稿記事のタイトル、
  「百聞は一見にしかず」の由来です。


 そのような経緯があり、私にとって高井伸夫先生は
 人生大転換の大恩人、

 ということになります。



■で、本題に入りますが、

 次回のブログ記事を寄稿するにあたって、
 高井先生から記事中で

 「弁護士の営業」

 について気づいたことを書いて欲しい、
 と言われました。



■「弁護士の営業」について具体的なことは
 分かりませんが、

 上述の通り、私はある時期、高井先生と終日、
 同行するという機会を頂いておりましたので、

 その時のことを思い出しながら
 少し考えてみました。



■で、振り返ってみると高井先生が

 「社長、そこをなんとか」

 とか、

 「一つよろしくお願いしますよ」

 的な、

 「一般的なイメージの営業」

 を行なっている姿は一度たりとも見たことが
 ありませんでした。



■それどころか、とても面倒見の良い高井先生が、

 困り果てた、あるいは高井先生の力を借りたい
 クライアントから請われ、

 忙しい中、面倒を見ている、
 助けの手を差し伸べている、

 といった感じ。

 常に高井先生の前には行列ができており、
 それを超人的な速度でさばいていく、

 という姿が日常でありました。



■考えてみると、

 かたやお客さまがつかず、苦しむ士業の方があり、
 かたや顧客が長蛇の列をなしている人もある。

 この違いの本質的なところは
 どこにあるのでしょう。


 そして思いあたったのが

 「匂いで得る」

 ことと

 「テクニックで売る」

 こととの違い。



■士業に限らず、

 本当に売れる人は「匂い」で売り、

 ぼちぼちレベルまでしかいけない人は
 「テクニック」で売り、

 ぼちぼちレベルにも到達せず、
 閑古鳥が餓死するレベルの営業職の人は、

 「匂いもなければテクニックもない」

 ということに思い当たりました。



 長くなりそうなので明日に続けます。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■常に行列のできているセールスパーソンと、閑古鳥が餓死する    レベルの名ばかりビジネスパーソン、その違いは一体どこに    あるのだろう。   ■最高レベルで売る人は「匂いで売り」、    ぼちぼちレベルで売る人は「テクニックで売り」、    閑古鳥が餓死するレベルでしか売れない人は、    「匂いもなければ、テクニックもない」    のである。

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