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3160号 人生の分岐点


■昨日は

 「人生にウルトラCを求めない」

 というお話をいたしました。


 今日は、それに加えて

 「まずは小さな渦を巻く。
  次に小さな3連勝を求める」

 ということをお伝えしようと思います。



■セミナーに参加された方には、しつこいくらい、

 「渦を巻いて下さい」
 「渦を巻いて下さい」
 「渦を巻いて下さい」

 (小さくてもいいので)

 とお伝えしています。なぜか。


 はじめはどれだけ小さな行動であってもいいので
 自分から主体的に動く、

 という習慣が身につかなければ
 絶対にその後の人生は変わらないからです。



■「人ごと」ではなく「自分ごと」として
 取り組めるプロジェクトに没入したとき、

 自分の能力や可能性が開放されていく
 実感(と快感)を初めて覚えることになるでしょう。


 反対に、卓球の球を打ち返すがごとくに、

 「来た仕事をこなす!」
 「来た仕事をこなす!」
 「来た仕事をこなす!」

 を繰り返しているだけは、

 (真剣になりきれないので)

 能力が開花することもなければ、
 自分の可能性を信じることもできません。



■といっても、

 最初の渦(=「自分ごと」のプロジェクト)は、
 小さな小さなものでいいのです。


 一度、渦を巻けば、
 次の渦はもっと巻きやすくなります。

 二度目の渦を巻けば、
 三度目の渦はもっともっと巻きやすくなります。



■その頃には自分に対する自信、確信が
 生まれているに違いありません。

 最初の渦を巻くことを決意し、飛び込む「勇気」と、
 まずは小さな渦を3度巻くための「持続」、

 この2つのハードルを乗り越えれば、
 あとはその過程を繰り返すだけ。



■そして、最初の渦を巻くのは
 そんなに難しいことではありません。

 古人曰く

 「案ずるより産むが易し」

 は本当です。

 そして二歩目、三歩目は
 もっと「産む」のが簡単になります。



■かたや、

 100歩、200歩、1000歩、2000歩と
 歩みを進めていける人、

 かたや、

 1年、2年、3年、5年経っても
 一歩も踏み出せない人、

 この違いはどこにあるのか。



■ただただ、最初の一歩を踏み出せたかどうか、
 そして、ほんの少し、持続できたかどうか、が

 「人生の分岐点」

 となったのです。

 比喩じゃなく、本当に「分岐点」となるのです。



■上記のことは特に4月中盤より、
 よくお伝えするようになったのですが、

 それに触発されて?なのか、
 セミナー参加者の皆さんのブログを拝見していると、

 大勢の方が1歩目を踏み出され、
 さらに2歩目、3歩目と歩みを進められています。



■3歩歩まれるところまで確認できたら、後は安心。

 余程のことがない限り、歩みを止められることは
 ないでしょう。


 「まずは小さな渦を巻く。
  次に小さな3連勝を求める」


 をぜひ、心がけて頂ければと思います。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■渦を巻くとともに、流れを止めず、3連勝する(3回続ける)    ことによって、人生の分岐点を迎えることができる。   ■卓球思考で来た仕事を打ち返す、のくり返しだけでは    人生は変わらない。(どこまでいっても他人ごと)   ■「自分ごと」のプロジェクトを立ち上げ、    最初の一歩を踏み出し、三歩、歩き続けられるかどうか、    によって、新たな人生を歩めるかどうかが決するのだ。

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