毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

3108号 嬉し恥ずかし、赤坂ランチ会。すべてはそこから始まった。


■昨日までのメルマガ(共感から生まれる加速度)
 に続けます。



 「渦は誰かが巻いてくれる、
  と誰かの活動を待っていてはいけない。

  人生において、たまたま、素晴らしい渦(?)に
  巻き込まれることは、なきにしもあらず。


  けれども、もしその渦に遭遇しなければ、
  いつまでたっても人生に変化は訪れず、
  加速もしていかない。

  まず、自分から渦を巻いていきましょう」


 ということをお伝えしてきました。



■およそこの方向に向けて進んでみよう、
 とおもったら、そちらに向かって、

 「自分が率先して渦を巻く」

 ことを始めてみるのです。


 小さな一歩でかまいません。
 そこから大きく変化が始まることでしょう。



■幸い、今の時代、渦を巻くための環境に恵まれ、
 道具にも事欠きません。

 (インターネットという文明の利器があります)


 私はかれこれ10年近く前、
 人のつながりも経験も何も持たなかったとき、

 「赤坂ランチ会」

 と銘打った(汗)小さな会を開き、
 そこで極小の渦を巻き始めました。

 ほんの数人~10人くらいの人を集めたランチ会。

 小さな小さな渦でしたが、振り返ってみると、
 それがすべてのスタートとなっていたようです。



■お越しいただいたのは、

 私の発信するメッセージに共感下さる方のみで、
 無差別に声をかけたわけではありませんでした。

 あとはその人たちと集まって

 お茶を飲む、
 たまにご飯を食べる、

 そうやっているうちに、
 徐々に

 「こんな企画、おもしろいんじゃない?」

 「こんなことやってみましょうか」

 と加速度がついてきたのです。



■そんな、小さな小さなはじめの1歩を踏み出したら、
 やがて次の2歩、3歩が前に出はじめ、

 4歩、5歩、10歩、20歩、50歩、100歩、、、

 と前に向かって歩み続けることが
 自然の状態となりました。



■前回、お伝えしたように、
 誰かが一歩前に進むことによって、

 (一人ひとりは弱く小さな)意思が
 全体として糾合されていき、

 やがて大きな意思、大きな渦へと
 育っていくでしょう。



■そして、渦を巻く「最初の一回し」は
 他ならぬあなたが行うのです。

 この一回しをした人は、後日、
 その当時には想像もできなかったほど大きく
 育った渦をみて、

 きっと目を丸くして驚かれることでしょう。

  (私もそうでした)


 この事実に気づき、行動に移した人から順番に、
 人生に変化が訪れます。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■現状に変化をもたらそうとおもったなら、    まずは何でもいいから、小さな一歩を踏み出してみる。   ■そこから、なにかが動き始めるのだ。    小さな一歩を前に進めたら、やがて2歩、3歩、5歩、10歩、    と順番に足を前に出さざるを得なくなるから、である。   ■そのうちに自分で巻き始めた小さな渦が、自分の意思を超えて    大きな渦巻きとなり、それを見た当の本人自体が目を丸くして    驚く、そんなことは(じつは)よくある話なのである。   ■自伝などを読んでみると、    「最初は思いつきでちょっとはじめたことが、気づいたら、     こないなことになってました(汗)」    という話は枚挙に暇がないことが知らされるであろう。   ■大切なのは「はじめの一歩を歩んだもの勝ち、最初に渦を    巻き始めたもの勝ち」と理解し、小さな行動を起こすこと。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。