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3080号 鮒谷が「怪盗◯◯◯◯◯」にハマった日々


■昨日は、

 「人生は手抜き時間の極小化ゲーム」

 と題して、


 気合、根性の有無が
 人生を決するのではない。

 そして、

 ついつい手抜きしてしまう自分に対し、
 いかに手抜きをさせないか、

 そういう設計思想で
 システム構築してみてはどうか、


 そんなお話をいたしました。



■言葉を換えると、

 そういう怠け者の自分だけれども、

(気がついたら)
 手抜きすることを忘れていた、

 というくらいになるように、


 「快楽の鎖(縄でもw)」

 で自分を縛ってしまえ、

 ということです。


 今日も続けます。


 (本編に入る前に、

  私の友人・知人・後輩もたくさん働いている
  D社の方に、あらかじめ、

  「お礼とお詫び」

  を申し上げておきます。

  ありがとう、そしてごめんなさい!)



■今日は、

 私の恥ずかしい過去を、
 恥を偲んで告白します。


 私は以前、

 (受験生の身でありながら)

 携帯ゲームの、

 「◯◯ロワイヤル」

 にハマってしまったことがあります。(赤面)



■それどころか、
 気がついたら、

 莫大なお金をドブに、、、


 もとい、

 「没頭メカニズムの研究」

 のために投資してしまって
 いたのです。



■この間、

 「研究に没頭したトータル時間」

 については、

 この場で記すのは気がひけるほど。(汗)


 この間、私は手抜きすることなく、
 全力でゲームに没入いたしました。



■そして、

 ハッ!!と我に返り、夢から醒めた時、
 こう思ったのです。


 「人生において、

  これだけの集中力、没頭を
  取り入れることができたなら、

  成功まちがいなしなのに」


 と。



■なにしろ他の一切を忘れて、
 手抜きせず、没頭したのですから、

 このシステムを人生やビジネスに
 取り入れることができないだろうか、

 「いや、きっとできる!」

 と気づいたのです。



■そして、

 なぜ私が

 「怪盗ロワ◯◯◯」

 もとい、

 「怪盗◯◯◯◯◯」

 などというゲームに
 ハマってしまったのか、

 振り返り、言語化する作業を進めました。



■するとそこには、

 私の大好きな

 「サボること」

 すら忘れさせ、人を夢中にさせる
 メカニズムがありました。


 さらには微に入り細に入りの、
 様々な仕掛け(地雷)

 が大量に埋め込まれていたでは
 ありませんか!



■人を中毒化させる目的で
 作り上げられた、

 非常に完成度の高い

 「明確な設計思想とシステム、
  そして大量の仕掛け」

 がそこにはあったのです。



■この事実に気づき、さらには
 気づくだけではなく、

 全身で感じられたとき、

 「肌が粟立つ感覚」

 を覚えました。



■そして思ったのです。


 この研究成果を自分の人生ならびに
 ビジネスに適用させることができたなら、

 生涯にわたって、
 何倍、何十倍、あるいは何百倍、

 といった投資回収ができる、

 「いや、しなければならない!!!!(叫)」

 と。



■爾来、

 「手抜き時間を極小化する」

 ために、

 さまざまな

 「夢中になる仕掛け」

 を自らの時間管理の中に組み込むように
 なっていったのです。

 「転んでもタダで起きてたまるか!!!!(怒)」



■そんなわけで私が


 「怪盗◯◯◯◯◯」(しつこい 笑)


 を研究することによって
 得られた学びは、


 1、人生において手抜き、サボリを忘れるほど、
   没頭できるシステムを日常生活に組み込む大切さ

 2、どんなことからでも
   学びを得られること(笑)


 この2つでした。



■怪盗さんからは、
 貴重な学びを頂戴いたしました。

 そして二度とすることはありません。


 ありがとう、そしてさようなら。


 アデュー!!!!



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■サボリ、怠けの常習者でも、サボること、怠けることを    忘れさせるくらいに完成度の高いシステムがこの世にはある。   ■没頭、没入のシステムを自分の時間管理システムの中に    取り入れることができれば、成功間違いなし、の世界に    出られるのではないだろうか。   ■気合も根性も集中力もない人間が「夢中になる仕掛け」を    自分のシステムの中にどの程度、埋め込んでいるのか、    自問自答し、反省し、導入し、改善を続けたい。

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