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3076号 人生は「タネ銭、雪だるま方式」でうまくいく(その1)


■少し言い過ぎかもしれませんが、
 私は、ある意味において、

 「人生は博打だ」

 と思っています。


 次にサイコロを振るまで、
 丁と出るのか、半と出るのか、

 全くわかりません(予想できません)。



■ただ一つ、言えることは、

 「そもそもタネ銭(=元手)が
  なければ勝負できない」

 場であるということ。


 「タネ銭がなければ
  丁・半どちらが出ても関係ない」

 のです。

 賭場で「張る」には、
 どうしたって元手がいるのです。



■我々が人生という勝負の場に
 臨むためには

 「一定以上のタネ銭」

 が必要。


 賭場で使えるタネ銭(=資源)は
 カネ以外ありませんが、

 人生におけるタネ銭には
 お金・時間をはじめとして、

 さまざまなものが挙げられるでしょう。



■このメルマガをお読み下さって
 いる方の中には、

 「社会にまだ出ていない」

 あるいは、

 「社会に出たばかり」

 の方もたくさんいらっしゃると
 思います。



■特にそういった方々に対して
 強くお伝えしたいのが、

 「人生のタネ銭は、
  絶対に無駄に使うべきではない」

 ということなのです。



■よく、

 「お金がない」「時間がない」

 と言う人がいますが、

 だれでも若い時(スタート時)には
 お金は潤沢にはないものです。


 (お金持ちの御曹司や御令嬢は
  例外として、

  一般的には、たいしたお金は
  持っていないのが普通です)



■また、

 新入社員として
 入社したばかりであれば、

 自分で時間のコントロールをすることも
 難しいでしょう。


 いうなれば、

 「タネ銭がほとんどない」

 状況にあるのです。



■しかし、


 「わずかなタネ銭しかないのだから
  貯めてもしょうがないや」

 とか、

 「この程度しかないのだから、
  ぱーっと使っちゃえ」

 と、

 お金や時間をいたずらに浪費していたら、
 いつまでたっても

 「勝負の場」

 には出られません。



■賭場においてのそれと同じように、
 人生においても、

 「お金」「時間」

 といったタネ銭が確保できないうちは
 勝負を張ることができません。



■「大儲け」したいと思ったなら、

 何をどうやっても、

 「まずは場に参加させて
  もらえるだけの元手」

 を何が何でも手に入れる必要が
 あるのです。



 明日に続けます。



今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生は博打のようなもの。   ■「タネ銭」がなければ勝負できないのは、    賭場も人生も同じである。   ■人間誰しも、スタート時にはカネもなければ時間もない。    そんな中、カネと時間を必死で工面した人間だけが、    場に参加し、勝負に臨むことができるのだ。   ■わずかなカネと時間しか残らないのだから、使ってしまえ、    では永遠に人生において(大)博打を打つことはできない。

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