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3071号 絶えざる省察が信念を固める


■昨日は、


 「最初は自身が何者かわからなくても、

  文章を書き、自分を見つめ、自分と
  対話し続けることで、自分の軸が生まれる。


  一定期間書き続けることで
  自身の信念や信条が浮かび上がってくる」


 そんなお話をいたしました。



■信念、信条が固まり、

 そこからさらに思考の深まり、広がりが
 派生していくことを

 「一貫性の幹を太くし、枝を伸ばす」

 という表現を通して
 お伝えもいたしました。

 今日も続けます。



■文章を書くという行為は、


 日々、外部の人と交わる中で、
 さまざまな気づき、学びが生まれる中、

 その過程を通して、

 「反省的に自己を振り返る」

 得難い機会であると考えています。



■私がとくに重要だと考えているのが、

 「反省的に振り返る」

 というところです。


 「常に自らの行動と結果を省みる
  (=省察する)」

 ことによって、

 「理論と実践を擦り合わせよう」

 そんな風に考えているのです。



■すなわち、

 自分自身が満足のいく、納得のいく、
 人生を送りたいと思うなかで、


 その目的に有効に機能するであろうと
 思われる

 「理論」

 を学びつつ、


 同時に、

 自分自身の

 「実践体験(=現場への適用)」

 をこのメルマガでは、
 日々綴っています。


 この継続の中に、自己を省みる視点を
 忘れてはならないと思っているのです。



■このメルマガの構成はご覧のとおり、
 創刊当時から一切変わらず、


 「昨日の活動ダイジェスト」

 「今日のピークパフォーマンス方程式」


 という大きく二段落に分かれていますが、

 これを一言で言えば、

 「理論(方程式部分)と実践(日記部分)」

 ということにになるでしょう。



■日々、外に出て、時に本を読み、

 理論と実践を擦り合わせ、

 反省的に振り返りながら、
 微調整を加える。


 この繰り返しによって、

 自分の信念、信条といった
 深いところから、

 成果を出すためのノウハウ、テクニック
 といったレベルに至るまで、


 自分の内側にある、
 さまざまな階層(?)一段づつが、

 よりしっくりくる形で
 自分の人生に適合されてくるのです。



■中でも、私は特に、

 生きていく上で一番大切な

 「自分の価値観や信念」

 を、日々、刀を鍛錬するが如くに
 自らを省みて、さらに省みて、

 継続的に行なっていこうと思って
 これまでメルマガを書いてきました。



■そしてこれまでに、

 100日、300日、500日、1000日、、、

 気がつけば今では3000日以上に
 わたって書いてきたことになります。


 メルマガを書き始めた頃と比べ、

 (自分の中では)一貫性の幹が
 明らかに太くなっています。

 更に、そこから発生した枝も
 たくまして育ってきています。



■メルマガ初期の頃は、
 このような

 <幼木>

 であったのが、


 3000日を越えてこのような

 <樹木>

 となり(⇒いまここ)


 これから更に、
 10年、20年と続けていくことで、

 「一貫性の幹」

 の最終形態として、


 こういった

 <巨木(注意!音が出ます!)>

 になれればいいな、

 そんな風に思っているのです。


 (昨日、今日の内容は、

  これまでの3日間セミナー参加者への
  フォローであると同時に、

  明日からご一緒する「14期生」に向けての
  メッセージでもありました)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■文章を書くことを習慣化することによって、自らを反省的に    振り返る機会を強制的に持てることとなる。   ■「理論」と「実践」の擦り合わせは、言うは易く行うは難し、    であるけれども、             、    その擦り合わせの困難さを理解した上で、さらにそれを    乗り越えようとするのが「省察」の目的である。   ■特に自身の価値観、信念といったレベルについて自らを    省みることは人生において決定的に重要であると思われる。   ■この振り返りのプロセスを繰り返すことにより、幼木が    大人の樹となり、やがては巨木になるがごとく、己の信念が    育てられていくことになるのではなかろうか。

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