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3034号 前向き言葉はリトマス試験紙


■年末・年始を通じ、

 さんざん、前向き(=暑苦しい)メールを
 お送りしてしまいました。スミマセン。


 ひょっとしたら(というか、間違いなく)
 二通りの反応があるだろうな、

 と分かっていながら、書きました。



■前向きな言葉に触れたときの
 二通りの反応とは、


 「肯定、暑苦しさへの共感、あるいは理解」

 と

 「否定、冷静(ときに酷薄な)な批評、分析、観察」


 の2つのパターン。



■この2つにいい悪い(あるいは優劣)は
 つけられません。

 それぞれの特性の方がいらっしゃる、
 という事実があるだけです。


 ただ「前向きな言葉」は、
 リトマス試験紙のごとく、

 その発言に触れることによって
 きれいに2通りの色の人に、

 分かれるきっかけを提供します。


 (きっと皆さんもそういう場面をたくさん
  見聞き、あるいは経験してこられたことと
  おもいます)



■私(鮒谷)は、このことを承知した上で、
 あえて、

 「熱く生きていこう」

 と思い、そのような言葉を発した、
 ということになります。


 醒めた目で世の中を観察する人から、


 「馬鹿じゃないか」

 「お前なんかに何ができる」

 「失敗しろ」


 と罵倒、嘲笑されたとしても、
 まあいいか、と。

 (しかし「今に見ておれ」と 笑)



■醒めた目で世の中や
 人生を眺めている人から、


 ▼馬鹿にされたり

 ▼嘲笑されたり

 ▼罵られたり

 ▼足を引っ張られたり

 ▼陰口を叩かれたり

 ▼嫉妬されたり


 することに対する覚悟さえ
 決まれば、


 「その覚悟を決めた人から順番に、
  人生を変えていくことができる」


 そのように私は確信しています。

 ※私も有難いお言葉を
  さんざん頂いてきました(笑)


 私は、ますます

 「超絶ポジティブ」

 で生きていきます。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■前向きな言葉はリトマス試験紙のようなものである。    肯定反応と否定反応、この二つに綺麗に分かれる。   ■否定反応があることは世の習い、そこからエネルギーを    頂戴しよう、というくらいに覚悟を決めた人から、    順番に人生を変えていくことができるだろう。

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