■昨日は、 私が来年、 心がけたいこととして、 「自分がコントロールが及ぶことしか 行わない。 コントロールできることだけ集中する。 (コントロール不能なことについては 悩んでも仕方ないから、考えない)」 というお話をいたしました。 ■実はこれに加えて、 来年のテーマとして、 「人の働いているときに働き、 人の休んでいるときにもっと働く」 「一年365日、エンジンを切らない」 この2つを心がけようと思っています。 ■先の3日間セミナーにおいて、 「桃栗三年、柿八年、 梨のばかやろうは十八年(後半の文句には諸説あり)」 という話をしたのですが、 何事においても、 種をまくのと、成果が生まれるのには 時間差があるものです。 ■その期間を短縮しようとするならば、 人が休んでいる間も 前倒しで種をまき続けるしかない、 そんな風に思っているのです。 こんなことを他の人に推奨したら 「ワークライフバランスが」 とか、 「公私の区別が」 とか、 「仕事とプライベートの関係が」 とか、怒られてしまいそうですが、 あくまで私自身の決意と思いを 告白しているに過ぎない、 ということを念のため、 申し伝えておきます。 (個人の決意表明に過ぎません) ■(あらかじめ、その点をお断りした上で) これまでの人生において 人よりも怠けてきて、 自分の理想と現実のギャップに 毎日、愕然とさせられて、 日々、こんなはずではないはずなのに、 と苦悩している、 そんな私(鮒谷)が 人の働いているときに働き、 人の休んでいるときに休む、 などということは、 やっぱりちょっと考えられないし、 許されないことであろう、 と思うのです。 ■だから、 もっとハングリー精神をかきたてて、 「人の働いているときに働き、 人の休んでいるときにもっと働く」 ことをスローガンとするのは もちろん、 肉体への負荷、その他の関係で 多少、スピードを緩める必要があったとしても、 「一年365日、エンジンを切らない」 ことを自らに課さねばならぬと 考えているのです。 ■いったん怠け癖がつくと元に戻すのが 大変ですから、 最初から怠け癖を近づけないように、 常に人と会い続け、本を読み続け、 行動し続け、 正月ぼけとか無縁の、全力投球で過ごし、 少しでも失われた数十年(汗)を 取り戻さなければ、 と真剣に思っています。 ■ぬるま湯から出て、 あえて極寒の世界に飛び出すことを、 こういった場をお借りして 高らかに(?)宣言し、 「世界中のハングリー精神あふれた連中に まけてたまるか!」 といった気概を持って、 さらに来年は加速していくことを誓います。 来年もそんな熱い思いを共有できる方々と 出会い、交流を深めたいと思います。 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!【今日のピークパフォーマンス方程式】 ■理想と現実のギャップに悩むすべての人は、 「人の働いているときに働き、 人の休んでいるときにもっと働く」 「一年365日、エンジンを切らない」 くらいのハングリー精神があってしかるべきではないか。 ■夢はあるけど、休みたい、たまにエンジンを完全に停止させて ゆったりしたい、楽をしたい、というのは通らない。 ■何かを得ようと思ったら、別の何かを代償に差し出さなければ ならないのは当たり前のことではなかろうか。
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3028号 ハングリー精神を持つ
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