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3028号 ハングリー精神を持つ


■昨日は、

 私が来年、
 心がけたいこととして、


 「自分がコントロールが及ぶことしか
  行わない。

  コントロールできることだけ集中する。

  (コントロール不能なことについては
   悩んでも仕方ないから、考えない)」


 というお話をいたしました。



■実はこれに加えて、
 来年のテーマとして、


 「人の働いているときに働き、
  人の休んでいるときにもっと働く」


 「一年365日、エンジンを切らない」


 この2つを心がけようと思っています。



■先の3日間セミナーにおいて、


 「桃栗三年、柿八年、
  梨のばかやろうは十八年(後半の文句には諸説あり)」


 という話をしたのですが、
 何事においても、

 種をまくのと、成果が生まれるのには
 時間差があるものです。



■その期間を短縮しようとするならば、

 人が休んでいる間も
 前倒しで種をまき続けるしかない、

 そんな風に思っているのです。


 こんなことを他の人に推奨したら

 「ワークライフバランスが」

 とか、

 「公私の区別が」

 とか、

 「仕事とプライベートの関係が」

 とか、怒られてしまいそうですが、


 あくまで私自身の決意と思いを
 告白しているに過ぎない、

 ということを念のため、
 申し伝えておきます。

 (個人の決意表明に過ぎません)



■(あらかじめ、その点をお断りした上で)

 これまでの人生において
 人よりも怠けてきて、

 自分の理想と現実のギャップに
 毎日、愕然とさせられて、

 日々、こんなはずではないはずなのに、
 と苦悩している、


 そんな私(鮒谷)が

 人の働いているときに働き、
 人の休んでいるときに休む、

 などということは、

 やっぱりちょっと考えられないし、
 許されないことであろう、

 と思うのです。



■だから、

 もっとハングリー精神をかきたてて、

 「人の働いているときに働き、
  人の休んでいるときにもっと働く」

 ことをスローガンとするのは
 もちろん、


 肉体への負荷、その他の関係で
 多少、スピードを緩める必要があったとしても、

 「一年365日、エンジンを切らない」

 ことを自らに課さねばならぬと
 考えているのです。



■いったん怠け癖がつくと元に戻すのが
 大変ですから、


 最初から怠け癖を近づけないように、
 常に人と会い続け、本を読み続け、
 行動し続け、

 正月ぼけとか無縁の、全力投球で過ごし、

 少しでも失われた数十年(汗)を
 取り戻さなければ、

 と真剣に思っています。



■ぬるま湯から出て、
 あえて極寒の世界に飛び出すことを、

 こういった場をお借りして
 高らかに(?)宣言し、

 「世界中のハングリー精神あふれた連中に
  まけてたまるか!」

 といった気概を持って、
 さらに来年は加速していくことを誓います。


 来年もそんな熱い思いを共有できる方々と
 出会い、交流を深めたいと思います。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■理想と現実のギャップに悩むすべての人は、    「人の働いているときに働き、     人の休んでいるときにもっと働く」    「一年365日、エンジンを切らない」    くらいのハングリー精神があってしかるべきではないか。   ■夢はあるけど、休みたい、たまにエンジンを完全に停止させて    ゆったりしたい、楽をしたい、というのは通らない。   ■何かを得ようと思ったら、別の何かを代償に差し出さなければ    ならないのは当たり前のことではなかろうか。

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