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3025号 恥は若いうちにかけ


■昨日は、


 「面の皮は厚いほうがいい。
  面の皮を鍛えよ!」


 なぜなら、

 恥をかくことに慣れると、新しい挑戦を行う際の
 ハードルが低くなるから、

 というお話をいたしました。


 今日も続けます。



■よく、恥をかくのが怖いから
 新しい行動ができない、

 という話を聞くのですが、恥をかくのも
 だんだん慣れてくるものです。


 また恥をかくから、記憶に刻まれ、
 次はこのようなことのないように、

 と身体を通した学びが行われます。



■そのように、

 恥をかいてかいて、かきまくることで
 新しい境地に出られるようになるのです。


 恥をかくことを恐れて、逃げてばかりいると、
 一向に耐久力がつきません。

 だから少しのミスをしたくらいで
 大きなダメージをを受けるのです。



■反対に、

 早いうちから恥をかきまくり、
 恥かき耐性をつけておく、

 面の皮を鍛え抜き、
 皮をぶ厚くしておけば(笑)

 多少のことがあっても
 へたれなくなります。



■また、同じ程度の恥であってでも、

 年を重ねてからかく恥のほうが
 その衝撃ははるかに大きいものです。

 (たとえば20歳のときにかく恥と
  40歳のときにかく恥)


 「いい年をして、あんなことも知らないのか、
  こんなこともできないのか」

 という声なき声を、自分の心の中で
 自動再生してしまうから。



■そんなことにならないよう、

 恥をかくことを恐れず挑戦し、
 もし失敗しても一時の恥、

 と笑って済ませられる耐性を早めにつけて
 おくのが賢明といえるでしょう。



■失敗と、それに伴う一時の恥を恐れて、

 行動を起こすことから逃げ続けるほど
 恥をかくことへの耐性が弱まり、

 結果として、

 もっと大切なもの(=チャレンジ精神)

 を失ってしまうのです。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■恥は若いうちにかくのがいい。    同じ失敗でも、若いうちの失敗と年を重ねてからの失敗では    ダメージの度合いが異なる。   ■一刻も早く、恥をかくことをおそれず挑戦していこう。    そして恥をかくことへの耐性をつけておくのだ。    恥をかくことを怖がり、逃げ惑うばかりでは、気づかぬうちに    もっと大切なもの(=チャンレジ精神)を失ってしまう。

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