■昨日は、 「面の皮は厚いほうがいい。 面の皮を鍛えよ!」 なぜなら、 恥をかくことに慣れると、新しい挑戦を行う際の ハードルが低くなるから、 というお話をいたしました。 今日も続けます。 ■よく、恥をかくのが怖いから 新しい行動ができない、 という話を聞くのですが、恥をかくのも だんだん慣れてくるものです。 また恥をかくから、記憶に刻まれ、 次はこのようなことのないように、 と身体を通した学びが行われます。 ■そのように、 恥をかいてかいて、かきまくることで 新しい境地に出られるようになるのです。 恥をかくことを恐れて、逃げてばかりいると、 一向に耐久力がつきません。 だから少しのミスをしたくらいで 大きなダメージをを受けるのです。 ■反対に、 早いうちから恥をかきまくり、 恥かき耐性をつけておく、 面の皮を鍛え抜き、 皮をぶ厚くしておけば(笑) 多少のことがあっても へたれなくなります。 ■また、同じ程度の恥であってでも、 年を重ねてからかく恥のほうが その衝撃ははるかに大きいものです。 (たとえば20歳のときにかく恥と 40歳のときにかく恥) 「いい年をして、あんなことも知らないのか、 こんなこともできないのか」 という声なき声を、自分の心の中で 自動再生してしまうから。 ■そんなことにならないよう、 恥をかくことを恐れず挑戦し、 もし失敗しても一時の恥、 と笑って済ませられる耐性を早めにつけて おくのが賢明といえるでしょう。 ■失敗と、それに伴う一時の恥を恐れて、 行動を起こすことから逃げ続けるほど 恥をかくことへの耐性が弱まり、 結果として、 もっと大切なもの(=チャレンジ精神) を失ってしまうのです。 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!【今日のピークパフォーマンス方程式】 ■恥は若いうちにかくのがいい。 同じ失敗でも、若いうちの失敗と年を重ねてからの失敗では ダメージの度合いが異なる。 ■一刻も早く、恥をかくことをおそれず挑戦していこう。 そして恥をかくことへの耐性をつけておくのだ。 恥をかくことを怖がり、逃げ惑うばかりでは、気づかぬうちに もっと大切なもの(=チャンレジ精神)を失ってしまう。
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3025号 恥は若いうちにかけ
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