毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

3022号 ダメ営業ほど売り文句が多い


■今日は、

 「ダメ営業ほど売り文句が多い」

 というテーマでお届けいたします。



■私(鮒谷)がこのメルマガで行っている
 ことを一言で表せば、

 友人・知人、あるいは、
 未だお会いしていない未来の友人に向け、


 「(存在を忘れられない程度に)
  傍らに立ってつぶやきつづけること」


 かもしれません。



■日々、メルマガを配信することによって、

 すでに面識のある方は私のことを
 忘れずにいて下さり、

 あるいは、

 私のことを新たに認知し、
 タイミングが合致したときに、


 (たとえば)

 ▼新しいビジネスのネタを
  持ってきて下さる

 ▼新しい出会いをもたらして下さる

 ▼新しい情報を提供下さる

 ▼セミナーに参加下さる


 ということが頻繁にあるのです。



■どうしてそのようなことが起きるかと
 いうと、


 「毎日、メルマガをお読みくださることで
  だんだん関係性が温まってきまして、

  それでご連絡下さるんですよ。
  セミナーにお申し込み下さるんですよ」


 と言いたいところで、
 これはこれで、ひとつの真実なのですが、


 同時に、

 (告白すると)必ずしもそうでない
 ことも、よくあるのが面白いところ。



■ひとつの例として、


 「毎日欠かさずメルマガを読んでいる
  わけではないんですが、

  たまたま久しぶりにメルマガを開いたら
  その内容が琴線に触れた、納得感が高かった。

  それで勢いで思わずセミナーに申し込みました」


 といった話が案外、よくあったりするのです。


 (そんなとき、私も微妙な心境になり、

  どのような表情を浮かべたらいいのか
  悩んだりするのですが(笑)

  しかし、たとえばセミナーに参加下さる
  2割程度は間違いなく、そのような方なのです)



■日常的に情報発信している人にとっては、
 こんな事は常識ですね。


 何がいいたいのかというと、

 「対人関係にはタイミングがある」

 ということです。



■これは営業やマーケティングの
 基本といってもよいでしょう。

 先方のタイミングが合わないときに、
 無理やり営業しても嫌われるだけです。

 (でも、そういう方、少なくないですね)



■だから、あえてその逆をやればいいのです。


 ただただ、


 「そばに寄り添う」

 「隣で呟く」

 「役に立つことを伝える」

 「押し付けない」


 このあたりのことに留意して、
 時の流れに身を任せるのです。


 大事なのは

 「接触し続け、時(タイミング)が来るのを
  気長に待つ」

 こと。



■これを実行するだけで、

 たとえば商売をやっている人であれば
 中長期で見たら売上げは急増するはずです。

 しかもストレスが大きく軽減されます。


 瞬間的に、数字が沈むことがあったと
 しても、それは未来への投資です。



■今の時代、しつこい営業には
 みな、ほとほと嫌気が差しているのです。


 けれども、その反対の道

 (=接触し続け、タイミングが来るのを
   気長に待つ)

 は面倒だし時間もかかるから、
 みな、やりたがらない。

 そこにこそ、商機があるのです。



■いったん、その世界に出てみたら
 競争相手がほとんどいないから、


 「恐縮です」

 「おかげさまで」

 「ありがとうございます」


 といいながら、安定的な商売を
 展開することができるようになるでしょう。

 そこに「無理くり感」はまったくありません。

 (この3つの言葉を伝えるだけで大忙し)



■余計な営業文句など言っている暇は
 一切なくなります。

 これが営業の極意。


 ダメ営業(=昔のわたし)に限って、
 売り文句が多いのです。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■対人関係にはタイミングがある。だから人間関係においては    くれぐれも無理をしてはいけない。   ■盛り上がるべきタイミングで、盛り上がるのであるから、    下手な促成栽培を試みるくらいなら、何もやらないほうが    マシ。   ■お勧めは「そばに寄り添い」「隣で呟き」「役に立つ情報だけ    をお伝えし」「押し付けない」。そして気長に時が来るのを    待つこと。   ■あなたが経営者や営業を担当しているのであれば、無理せず、    接触を保ち続けることで成果をあげることができるだろう。   ■そうすれば「恐縮です」「おかげさまで」「ありがとうござい    ます」この三つの言葉を述べるだけで大忙しとなるだろう。   ■余計な営業文句など言っている暇は一切なくなるのである。    これが営業の極意。(ダメ営業ほど売り文句が多い)

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。