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3013号 文章執筆に重要な「球威・球速・コントロール」


■メールマガジンを執筆するにあたり、
 いつも留意している3つのことがあります。

 それは「球威」と「球速」、

 そして「コントロール」の3つです。



■メルマガにおける「球威」とは、
 内容の重さ、深さといってよいかと思います。

 「球威」があれば、読まれる方の認識の
 深いところで価値観が大きく、

 あるいは、

 ときに漣(さざなみ)のように
 揺さぶられ、

 文章に向かう方にとっての変容がもたらされる。



■メールマガジンの受け手の
 キャッチャーミットに、

 ドスン

 と重く響く、

 そんな球威のある(重い)文章を投げたい
 (お届けしたい)と思っているのです。



■同じように「球速」についても意識しています。


 これは文章でいうと、

 「さらっとよめる」

 「気がついたら読み終わっている」

 という読みやすさ。


 球の速さとは読みやすさであり、

 同時に、流れであったり文体といった、
 文章の切れ味のよさでもあります。



■そして3番目の「コントロール」

 これは、非常に繊細な内容を書きつつも
 読まれる方の気分を害さず、

 しかしながら内角いっぱいを攻める。


 すなわち、人畜無害な内容ではなく
 極力内角ギリギリを積極的に狙っていくような、

 そのようなコントロールを持ちたいと
 思っているのです。



■この3つをそなえられれば、

 文章執筆の世界における名投手に
 なれると思われますし、

 また、私自身も平成の名投手たらんと
 常々高みを目指しています。


 しかしながら、球は軽いし、遅いし、
 コントロールも中々定まりません。

 したがって、まだ一軍にあがることも
 許してもらえません、、、(汗)



■しかし、実際の野球と違うのは、


 野球のピッチャーは年齢を重ねるにつれて

 「肉体的な衰えがそのまま成果の衰え」

 へと繋がっていく訳でありますが、


 文章表現においては、年齢や経験を
 重ねていくとともに、

 「円熟し、死ぬまで右肩上がりで成長する」

 ことができるのです。



■そこが期待の持てるところであり、

 やがて一軍へ昇格し、主戦投手となり、
 歴史に残る名投手たらんと、

 日々精進しているところなのであります。


 (そしてこれは、文章に限らず、

  日常のコミュニケーションにおいても、
  当てはまることだと思っています)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■文章を書くに当たり留意すべきポイントとして、    「球威・球速・コントロール」の3要素がある。   ■文章表現は、年齢や経験を重ねるにつれて円熟し、    死ぬまで右肩上がりで成長させることができる。   ■歴史に残る名投手を目指すことで、その成長に    更に拍車が掛かるはずだ。

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