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3008号 非凡を平凡に行える人


■今日は、

 「非凡を平凡に行える人」

 というテーマでお届けいたします。


 いま、パソコンに向かいながら、
 過去、偉大な功績を残した人たちのことを
 考えていたら、

 「瞬間風速よりも、持続力」

 という言葉が浮かんできました。



■いつもメルマガで書いているように
 私は、

 「右肩上がりの逓増人生(大器晩成)」

 こそが、理想の人生だと思っています。


 じわじわと、

 人生のピークが100歳くらいに
 (あるいは100歳を過ぎてから)

 くればいい、

 そんな風に思っているのです。


 (そのように考えると、
  世界の見方がまるで変わってくるし、

  その世界観に従って、
  行動指針も決まってきます)



■そのためにも

 「瞬間風速よりも、持続力」

 をこそ大切にしなければなりません。


 生活リズムを変えることなく、

 「倦まず、弛まず、無理をせず」

 「淡々と、ただ淡々と、淡々と」

 時間の流れを味方につける。


 どうも、こういったスタイルが
 私には向いているようです。



■ジェットコースターのように
 浮いたり沈んだりの人生よりも、

 (たとえ勾配0.1パーセントであっても)

 坂を登り続けているという
 自覚そのものが

 「未来の希望」

 をもたらしてくれることとなります。


 また、

 「満たされている感じ」

 があるので、精神衛生上も良いと
 考えているのです。



■さらにいうと、

 「『当たり前の日常』の質」

 に意識を向けることが大切だと
 思っています。


 毎日、毎日、当たり前に過ごしている
 日常が、

 目標も持たず、惰性に流される
 ままのものであるならば、

 自分の未来も、その延長線上に生まれて
 くるであろうことは間違いありません。

 (繰り返しますが、
  人生にウルトラCはないのです)



■反対に、

 「『超絶レベル』が当たり前の日常」

 となっている人、

 すなわち、

 「非凡を、平凡に行える人」

 となることができれば、


 これもまた、その日常の延長線上に
 然るべき未来が生まれてくることと
 なるでしょう。


 そのレベルを目指して、
 私は生きていきます。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生は長期レースであるがゆえに、瞬間風速よりも、持続力を    大切にしたいもの。   ■たとえ勾配0.1パーセントの坂であってでも、    倦まず弛まず、登り続けることで、途方もない世界にでる    ことができるのだ。   ■さらに、日常生活を非凡レベルにまで高め、    その日常を、無理なく平凡に行えるようになれば、    あとは時間が味方となり、大きく後押ししてくれるだろう。

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