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2996号 その時歴史が動いた


■今日は、


 「エネルギーは貯めるのではなく、
  出し尽くせ」


 という最近の気付きについて
 お届けしたいと思います。



■これはよく言われることでは
 ありますけれども、


 【 エネルギーは、

    発散すれば発散するほど

         倍化していく 】


 ものなのです。

 節約しよう、ため込もう、
 と思うと、かえって減少するものです。



■エネルギーを余力なく出し尽くせば、

 その発散したエネルギーが
 自分にまた取り込まれて返ってくる、

 そういったイメージがありますが、
 これは本当にそうなのです。



■限界レベルまでエネルギーを発散し、
 周囲を巻き込んでいくことによって

 「引力」

 あるいは

 「加速度」

 といったものがついてくる。


 自分自身が渦を作り出す、

 というようなイメージです。



■小学校のプールの授業でも
 よくあったと思いますが、


 一クラス全員がプールに入って、
 例えば

 「最初は右回りしてください」

 ということで回り始めると
 最初は水の抵抗がすごく大きいけれども、


 同じ方向に30人なり40人なりの生徒が
 歩いていくと、

 だんだん流れが出てきて、
 そしてそれが加速していく。



■ある一定の流れになると、

 もはや止めようと思ってもその流れが
 止まらない、

 立ち止まろうとおもっても、
 立ち止まれない、

 ということになってくる。


 皆さんも、そのような経験があると
 思います。



■これは、私たちの人生やビジネスにおいても
 当てはまります。


 最初にプールを一回り、二回りする時は
 大きな水の抵抗があり、大変ですが、

 エネルギーレベルを高めて
 何周かしていくうちに、

 そのエネルギーがエネルギーを呼んで
 どんどん加速していくことになるのです。



■だからこそ最初の第1歩、そして第2歩が
 重たいものであってでも

 なんとしてでもまず動く必要があるし
 戦う必要があるし、


 しかしながら、この動きが
 いったん軌道に乗れば、そこから先は、

 自分でも恐ろしいほどの引力・加速度でもって
 人生やビジネスが激変していく

 (激変させられる)

 ことになろうかと思います。



■速い流れとなったプールの渦は
 簡単には逆流させられなくなりますが、

 ちょうどそのように、

 自分の人生でありながら、
 自分の人生でないような、

 そんな急加速のタイミングが
 必ず生まれます。



■これが個人版、

 「その時歴史が動いた」

 瞬間となるのです。


 最近改めて気付いたことについて
 記しましたが、明日に続けます。


 (特に今日の内容は、

  過去のセミナーのフォローアップとしての
  内容を含んでいます)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■エネルギーは貯めるのではなく、出し尽くすことが重要。   ■プール内を大勢が同時に同方向に回ると徐々に流れが生じ、    やがて抗しがたい強力なうねりとなるように、    エネルギーも出せば出すほど、さらに周囲を巻き込んで    いけばいくほど、倍化されていく。   ■人生やビジネスにおいても然り。    初動がいかに遅く、重たいものであっても動き続けることで、    やがて圧倒的な引力や加速度を生じ、激変していく(激変    させられる)こととなるだろう。   ■そのタイミングが個人版「その時歴史が動いた」瞬間なので    ある。

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