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2993号 「世界を捉える枠組み」を提供する


■このメルマガを書いている時に

 (できているかどうかはともかくとして)

 いつも心がけていることがあります。


 それは、お読みいただき、


  「ほお、へえ、はあ、

   なるほど、そういうことか、

   がんばろう!」


 という形で感情が動くように
 文章をお届けしたい、

 ということです。



■感情が動かないところに
 行動はありません。

 したがって私は、このメールマガジンを
 通して、

 何か知識やノウハウやテクニックを
 伝達するというよりは、

 「もう一段深いところから
  感情変化をもたらせられれば」

 と思っているのです。



■何かの知識を提供するというレベルを
 超えた、


 「世界をとらえる枠組み、
  あるいは世界観、

  とでもいうべきものを
  お伝えすることが、

  遠回りに見えて行動変容につながる
  最短の道のりである」


 そんな風に確信しているからでもあります。


 ※一昨日、昨日と書いてきた、

  「無敵」

  の話も、知識をお伝えしたつもりは
  ありません。

  世界の捉え方の変化が
  行動変容をもたらす、

  ということをお伝えしたつもりです。



■これは文章を書く時だけではなく、

 一期一会の対人コミュニケーションにおいても、
 可能な限り心がけたいと思っているのです。


 このような姿勢を貫けば、

 それが常に出会う人の心の中に
 プラスの痕跡を残すことにもつながる、

 そんな確信を持っています。



■今日は短めですが、

 コミュニケーションを図る、
 何かを伝えるといっても、

 単純に知識を伝えるというレベルを
 超えた

 「新しい世界を捉える枠組み」


 の提供のようなことができれば
 いいなと考えていますし、

 そういったレベルの仕事(?)を
 志向しているつもりであります。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■コミュニケーションにおいて「知識・ノウハウ・テクニック」    を伝達しつつ、さらに高次のレベル(=行動変容をもたらす    「世界を捉える新しい枠組み」を伝達することを志して    みてはどうか。   ■それにより、より多くの価値を提供できることになるかも    しれず、そのレベルでのコミュニケーションを意識している    人は、未だ少ない。(ビジネスとしてもチャンスがある)

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