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2986号 出稽古で自らを鍛える


■上述の通り、

 現在、高井伸夫先生のスケジュールを
 お聞きし、

 できうる限り、日程調整して様々な出張や
 会食、会合にご一緒させて頂いております。



■高井先生は現在、74歳。

 業種、業界、国籍、年齢、など一切関係なく
 幅広くお付き合いされていらっしゃいます。


 とはいえ、親しくお付き合いされている
 ご友人は、

 「10年来、20年来、30年来、40年来の
  お付き合い」

 という方が圧倒的多数です。



■そうすると、

 私がお目にかかる方も、
 一回り上、二回り上、

 場合によっては三回り上、

 という方がほとんどとなります。


 おそらく上述のキャリア権研究会も
 私が一番下の年次です、、、



■高井先生を通じて
 お目にかかる方、お目にかかる方、

 社会的な立場からみても、
 年齢的な点からも、

 はるかに経験豊富で、
 従って人を見る目もお持ちのはずで、


 まず最低限、

 「失礼のないように」

 そして、

 「馬鹿な奴だと思われないように」

 できることなら、

 「多少は使える人間だと思って頂こう」

 と必死です。(本当に)



■出しゃばり過ぎてはいけないし、

 かといって、

 寡黙に過ぎてもいけない。


 もちろん、先様の性格その他によって
 臨機応変の対応を、

 と思うのですが、これがなかなか難しく、
 日々、冷や汗のかき通し。



■また、会話の内容としては、

 天下国家の話から

 (比喩でなく、本当に国家運営、国家経営に
  携わられている方との会合も多いです)

 身の回りのことに至るまで、


 巨視的レベルから、
 微細レベルまで、

 様々なテーマに否応なく触れることにも
 なるので、

 様々な事象に関心を持たざるを得なく
 なってもくるのです。



■そんな風に、

 立ち居振る舞いから、
 会話の内容に至るまで、

 それこそ必死の応対を心がける中で

 「目一杯、背伸びしながら成長していく感じ」

 を毎日、味わっています。



■この「気の張り」が日々の刺激と緊張と
 成長をもたらしてくれている、

 というのが私自身、実感されるのです。


 この修業が5年後、10年後、20年後に
 活きてくる、

 そんな風な確信があるのです。



■「人との出会い、お付き合い」

 が成長をもたらしてくれる、
 とはよく言われることです。


 自身が所属するコミュニティで
 日常的に行われる会話を行う、

 ということも楽しいものですが、


 同時に、

 「出稽古」

  によって負荷のかかる環境に身を置き、
 得られるものもまた貴重ではないか、

 とも考えています。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■コミュニケーションにおいて、自分のよく知る世界のみで    完結する場に身を置くことは、居心地がよく、楽しくも    あるものだ。   ■しかし、出稽古のため、外に出ていき、目一杯の負荷を    自身にかけるコミュニケーション、ということも    ときに意識して、積極的に求めていくべきではないか。   ■気を張り、集中し、時に失敗し、時に恥をかく。さらには    ご迷惑をかけることがあっても、目一杯、背伸びすることで    得られる経験は、これ以上ない貴重な学びにつながるだろう。

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