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2981号 遠い未来の理想像と目の前の一歩


■長いシリーズになってきました。


 今日も


 【今日のお勧め漫画
   ベイビーステップ(1) (少年マガジンコミックス)】


 を読んでの気付きを
 ご紹介いたします。



■昨日、ご紹介したセリフ、


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 「前にも言ったが、大事なのは

  打った時の感覚と
  落下地点の認識!!

  どこで打てばどこに行くのかをきちんと結びつけ、
  「確かな一球」として身体に覚えさせるんだ。


  ★


  そうすれば君は
  一球一球上達できる。

  あとはそれをどれだけ反復できるかだ。

  一万回、一千万回、一億回。

  多ければ多いほどコントロールは精度を増す!
  君はそういうの得意なんだろ?

  君にはその"眼"がある。

  あとは体力をつけて、
  すべてのボールに追いついてみせろ!!

  そして君の性格にピッタリなこの練習の反復で
  コントロールをモノにしろ。


  ★


  テニスというスポーツは、

  すべてのボールに追いつき、
  それをコントロールできれば

  理論的には負けない!!」


 -------------------------------------


 のあと、p177~p178には


 -------------------------------------


 「そうか!!
  だからこれが勝つための練習!!

  いま打つこの一球...
  まさにこの一球が
  あそこにつながってるんだ!!


  もっと...もっとやりたい!!

  そして早く戦いたい!!

  勝ちたいっ!!」


 -------------------------------------


 というセリフが登場します。



■これを読んで、私も


 「そうか!!
  だからこれが勝つための練習!!

  今、送信するこの一配信、
  まさにこの一配信が
  あそこにつながっているんだ!!


  もっと...もっと書きたい!!

  そして早く戦いたい!!

  勝ちたいっ!!」


 この心境で、日々、執筆していることに
 気付きました(笑)



■私は毎日、自分自身に

 「惰性で生きてちゃだめだ!」

 と喝を入れながら生きています。


 遠大な目標を見据えながら、
 同時に目の前の一つ一つの行動に

 「気を入れて」

 行動しています。



■そういった日々の活動の振り返り、
 それが「この一配信」なのです。


 一日の行動を省みて、

 よかった点は、
 なぜよかったのかを分析し、

 以後、再現性を持って活用できるように
 定着させていく。



■反対に、

 あれはうまくいかなかったな、
 失敗してしまったな、
 やってしまったな、

 というものがあれば
 それを反省し、

 同じ事を二度と再び繰り返さぬよう、
 次の一手に反映させる。



■そのようにして、

 日々の生活、
 そしてビジネスの現場における、

 「フィードバックループ」

 を極小まで小さくし、
 極大の速度で回転させることによって、

 「遠い将来の理想像」

 に一歩づつ近づいているのだ、


 そんな確信を持っているのです。



■一歩一歩は

 「ベイビーステップ」

 に過ぎませんが、その歩みを止めぬことで
 自分自身が日々作り変わっていく。


 そんなことを主人公の丸尾君、そして作者の
 勝木光さんは教えてくれているのではないか、

 そんな風にも思われるのです。



■私もまた、

 毎日の歩みは遅々としたものだけれども、
 その歩みが100歩、1000歩、10000歩に至ると
 途方もなく遠いところに到達する、

 そんな一つの生きた足跡を
 記録し続けた実践事例を作りたい、


 と思いながら、日々、執筆・配信しています。


 その過程を通して、

 多くの人にやる気や元気や勇気を
 提供することができればいいなあ、

 とも考えているのです。



■おかげさまで、メルマガ配信をするように
 なってから本日まで、一日も欠かさず、

 「2981号(日)」

 遅々とした歩みを重ねてまいりました。


 (まだあんまり遠いところには
  来ていませんが、、、汗

  あと10年後、20年後、30年後には、きっと!)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■遠い未来の理想像を設定し、日々、「気を入れて」行動する    ことが大切。   ■毎日の小さな歩み(行動)と、そこから生まれる結果の間の    フィードバックループを極小にし、強烈な改善活動をぐりぐり    回転させていく。(これは複利で効いてくる)   ■一日一日の歩みは遅々たるものであっても、100日、1000日、    10000日という長い時間軸でみたら、スタート時には想像する    ことができなかったほど、遠くまで行けるに違いない。

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