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2966号 リーダーシップは背中で見せる


■最近、リーダーシップについて考える
 機会が多いです。


 いろいろな書物があり、
 書物の数だけ定義もあり、

 しかしながら、私の考えている定義は


 「リーダーシップは
  背中で見せる(語る)」


 というものであります。



■いくら格好いいことを言っていても、
 行動が伴っていなければ、見透かされます。


 「誰がどう見ても、
  彼は、彼女は文句なしにやっている

  (成果を出している)」


 という評価を得て、

 初めてそこからリーダシップが
 生まれてくるのではないか、

 そんな風に考えているのです。



■であるならば、

 口先、小手先、手練手管ではなく、

 全身全霊、事にあたっている
 (そして結果を出している)

 姿を周囲に見せ続ける必要が
 あるでしょう。


 ここでポイントなのは、

 「周囲に見せる」

 のではなく、

 「周囲に見せ続ける」

 こと。



■そうです。

 「全身全霊」「成果を出す」を「継続」して
 いかなければリーダーシップは生まれない、

 そんな風に思っているのです。


 リーダーシップが発揮できない、

 と悩んでいる経営者や管理職に
 就いている人があるとするならば、


 「自分がいま、取り組んでいることに
  全精力を傾けているかどうか」

 「それを誰にも文句を言わせないくらいの
  レベルで継続しているか」

 「周囲からの期待をはるかに上回る
  圧倒的なレベルで実績を上げているか」


 自問自答しなければなりません。



■周りの人も馬鹿ではありません。


 どこかで聞いてきたようなノウハウを
 使って口先、小手先で、

 リーダーシップ(もどき)を
 発揮しようとしてみても、


 「合わせてはくれる」

 かもしれませんが、

 「合わせてくれている」

 だけです。



■どこかで逃げることを止め、


 「楽をしようとするのではなく、

  最も高い基準を設けて戦うのがリーダー」


 と断固たる決意、覚悟を決める必要が
 あるでしょう。



■そんな風に、

 私も決意と覚悟を決めましたし、


 同時に、

 その姿勢と実績を周囲に見せ続ける
 ために、断固たる行動を行います。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■リーダシップは背中で見せる、背中で伝えるもの。   ■誰にも文句を言わせないレベルで全精力を傾け、    圧倒的な成果、実績を残すことによって、はじめて    リーダシップは生まれる。   ■小手先のリーダーシップは見透かされる。    「楽をしようとするのではなく、     最も高い基準を設けて戦うのがリーダー」    と退路を断ち、断固戦い、実績を見せ続ける必要がある。

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