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2922号 夢を叶えるのに大切な「3つ+1つ」のこと


■唐突ですが、

 実は来年、某大学の大学院を
 受験いたします。


 大学院受験を指導くださる先生と、

 4人の同志(いずれも経営者)とで
 勉強を開始したところです。



■なぜ、このメルマガにこんなことを書くのかと
 いうと、何かを達成しようとするときに、


 1、公言する

 2、しかるべき先生につく

 3、同じ志を持つ人(=同志)と
   共に目指す


 この3つが極めて大切だと考えている
 からです。


 (1つ目の「公言すること」の力を信じているから、
  メルマガに書きました)



■目標達成するにあたって、

 「1、公言する」

 これは非常に強力な力を発揮します。


 日本では「不言実行」が、
 格好いいといわれます。



■しかし、

 「不言実行」を行う1%の人の背後には、

 「不言」に甘え、「不実行」でいいや、

 という世界に安住してしまっている
 残り99%の人、

 が存在していることを見落としてはなりません。



■したがって私は、

 本当に何かを達成しようとするので
 あるならば、

 「不言実行」

 でいこうとするよりも、


 少しの勇気が必要ですが、

 「有言実行」

 これが一番、効果的、そう思っているのです。

  周囲に伝えることで、逃げられなくなる。

 その強力な力を大いに借りようではないか、
 ということです。



■次に、

 「2、しかるべき先生につく」


 これもとても大切です。


 スポーツも芸術も、ビジネスの世界も、
 我流でどんどん上達するほど甘い世界では
 ありません。

 しかるべき先生につくことで、
 次の世界を進む上での勘所が掴めるように
 なるのです。



■大学院の受験に際しても、
 それは同じであると思われたので、

 その世界を良く分かっている先生に
 週一回のコーチ&週一回の授業、

 で勉強を教わることにいたしました。


 その世界を良く分かっている、

 「水先案内人」

 に案内してもらうことにより、
 最短ルートを歩めると確信しているのです。



■吉田兼好が徒然草において、


 <先達はあらまほしきこと>


 と述べている通りであります。



■さらに、


 「3、同じ志を持つ人(=同志)と
    共に目指す」


 これも重要なこと。


 同じ道を行く同志は、ぜひとも欲しいもの。
 一人よりも二人、二人よりも三人。

 仲間がいるから、切磋琢磨し、励ましあい、
 ライバル意識を持って頑張れます。


 「一人でも頑張れる」

 そんな自分の意思の力を過信してはなりません。



■この3つのことを、

 メルマガ(平成進化論)を活用して行うことに
 よって、私自身、多くのことを達成してきました。


 (公言することも、先生を見つけることも、
  仲間を募る際にも)


 その過程において、ときには、

 バカにされたり、
 出来るわけがないといわれたり、

 大風呂敷を広げてと批判されたり、
 また与太話を、と思われたり、

 さらには、

 挑戦の失敗を願われたりしたことも
 ありました。



■しかし、

 「そんなの関係ない!」

 なのです。


 私の人生はほかの誰の人生でもありません。
 私自身が切り開くもの。

 だから上の3つと共に、
 さまざまな外野の声を無視しきることができる、

 「鈍感力」

 が欲しいところ。

 (幸か不幸か、私はこれだけは十分に持ち合わせて
  いたようです)



■そんなわけで、

 新しい道を切り開くにあたっての
 最強の組み合わせ。


 それが、

 「上記3つの心がけ+鈍感力」

 であるということをぜひ、覚えていただければと
 思います。



■この方程式に納得も得心もいったら、
 躊躇せず、すぐに行動してみてください。


 何かに挑戦する際、常にこのパターンを
 回すことを心がけ、

 それが習慣化されたら、
 必ずあなたの人生は変わります。



■さらにいうと、

 (先生に聞かれると怒られそうですが 汗)

 万一、立てた目標を達成できなかったと
 してもいいのです。


 だって、やらなかったら、おそらくは
 なんにも変わらなかったはずの人生が、

 行動に移すことことによって、どういう形で
 あっても、少しでも前に進むわけですから。

 (それが経験値として蓄積されます)



■公言しつづけ、

 水先案内人を探し求め、

 仲間を集め、

 鈍感力を身につける。


 これが人生を変える「3+1」の秘訣です。



■実は、

 (本当は、これが一番言いたかったこと
  なのですが)

 この「3+1」は漫画でも、小説でも、
 実社会においても、

 あてはまる場面、思い出されるシチュエーションが
 たくさんあると思いませんか?


 少年が大志を立て、
 先生を探し、

 同志を集め、
 周囲の批判や嘲笑を省みず行動する、

 そうして夢をかなえる、という物語。



■これを漫画や小説、伝記の中だけのパターンに
 留まらせるのではなく、

 「我が人生を『3+1』の方程式で満たそう」

 そんなご提案をすると同時に、


 私(鮒谷)自身が実験台となり、
 この方程式の効果検証として、

 定期的に進捗報告をしていこうと思います。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■夢を叶えるのに大切な「3つ+1つ」のこと。    それは、    1、公言する    2、水先案内人を求める    3、同志を集める    以上に加えて、    4、鈍感力を身につける    こと。   ■この「3+1」の実践によって、世の中にたくさんの物語が    生まれたわけであるが、人の物語ではなく、我がの人生物語    とするために、この4つを活用して夢を叶えたいものだ。

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