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2903号 察する力・客観視する目


■昨日は、

 「去る者は日々に疎し」

 とならないために、


 人間関係の歩留まり(率)を高めるための、
 一つの方法論として、

 「継続した情報発信」

 というやり方がありますよ、

 そんなお話をいたしました。



■現代のような情報過剰の社会においては、

 せっかくの新しい出会いがあったとしても、
 あっという間に、

 「私という存在」

 は、記憶の底に沈殿していってしまいます。



■そうなることを食い止める!ために、

 「継続して接触すること」

 は、一つの有効な手法として
 機能することでしょう。

 (私が身をもって実証、体験済み)


 そのためのインフラも整っています。

 BCCでのメールとかで送れば、
 余計なお金もかかりません。



■ただ、もし、

 あんまりたくさんのメールを同時配信すると
 プロバイダのほうでスパム扱いされて
 メールが届かなくなるので、よいソフトはありませんか、

 とか、


 個別配信的に見せるため、
 名前の挿入をしたいけれどもどうしたら、

 とか、


 BCC送信にするつもりなのに、
 誤ってCC送信してしまったら大変だ、


 などといったご要望やご心配が
 あるようでしたら、ぜひ、


 <MMアシスト>


 をお使いください。

 私ならびに当社もフル活用しています。
 (というか、当社の販売商品です。たまに宣伝 笑)


 ※法人の導入実績はこちら。


  もちろん個人の方にも多数、ご活用いただいています。

  一ヶ月の無料お試し利用もできます。



■話がそれましたが(汗)


 何日間かにわたってお伝えしてきたように、

 継続的な情報発信を行うことで、
 私の存在を記憶し続けていただき、

 さらには、

 私の存在を、先様の中で一段、大きな存在に
 していただく

 (何かあったときに思い出していただく)

 ことができるようになるでしょう。



■しかし、それには一つ、
 気をつけなければならない大事なポイントが
 あります。

 それは、

 「ただ単純に、接触の回数を増やしさえ
  すれば良い」

 というものではないこと。


 相手の役に立たない、無意味な接触にならないよう
 留意しなければならないのです。



■お願いごとの連呼とか、
 そのような案内は自粛すべきですが、

 継続的に相手が求めていない、無意味な
 情報を提供することによって、

 送り手自身が気づかず、
 迷惑を与えていることがある、

 ということも理解すべきでしょう。

 (ひょっとしたら私もやってるかも、、、汗)



■しかし、

 もし、そのようなことを行っていたとしても、
 大多数を占めるであろう、平均的良識人は、

 「この人、なんだかなあ、、、」

 と思ったとしても、教えてはくれないでしょう。


 そんなことを伝えても波風が立つばかりですし、
 迷惑だなあ、と思って、

 だまってメールを削除するだけです。



■お届けしている相手がどのように
 思っているのか、

 自らの発信情報に対し、
 本当に有用性を認識してくれているのか、

 好感を持ってくれているのか、

 それを

 「察する力を持つ必要がある」

 のではないか、ということをお伝えしたいのです。


 すなわち、

 「自身を客観視する目を持つ必要がある」

 ということです。

 (情報発信しましょう、というのが初級編であれば、
  これは中級編)


 長くなりそうなので、明日に続けます。

 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「去る者は日々に疎し」とならないよう、継続した情報発信を    行うことには、意味がある。   ■しかしながら、単に情報を垂れ流せば、単純接触の回数を    増やせばそれでいい、というものではない。   ■受け手にとって役に立つ、好感の持てる情報を発信している    かどうか、常に振り返って反省する必要があるだろう。   ■それには「察する力」「自らを客観視する目」を持つことが    重要だ。

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