毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

2883号 つながりが年輪のように広がっていく世界


■いつもメルマガでも書いておりますが、

 私にとって、足を向けて眠れない、
 公私にわたる「先生」が二人いらっしゃいます。


 お一人が冒頭に挙げた高井伸夫先生で、
 その高井伸夫先生をご紹介下さった、

 かんき出版の最高顧問でいらっしゃる
 境健一郎さんもまた、私の先生です。



■たくさんのチャンスと学びと経験、
 そして愛情(!?)、

 さらに素晴らしい方々との出会いを
 提供下さるお二人には頭が上がりません。



■ここしばらく、

 お二人の、いくつかの共通する点について
 考えるともなく考えているうち、


 ああ、私の将来像もかくありたいなあ、
 という気持ちと共に、


 【 つながりが年輪のように広がっていく世界 】


 という言葉が、ふっと浮かんできたのです。



■お二人とも、

 「人とのつながり、ご縁」

 を本当に大切にされていらっしゃる方なのですが、
 そのつながりが、

 まさに「年輪」のごとく、時間の経過と共に
 広がってきているのが傍らにいる私にもよく分かります。



■主宰される会に同席させていただいたり、

 あるいは、

 たくさんの方をご紹介いただいてきた際、


 「◯◯さんとは40年前からのお付き合い」

 「□□さんとは30年前からのお付き合い」

 「△△さんとは20年前からのお付き合い」


 というお話が普通に出てくるのです。



■ある会社に入社してから定年退職するまで、

 といった、社内のつながりによって、
 長期に渡る関係があるのは普通に理解できますが、

 企業という枠を越え、
 ありとあらゆる分野の方々と、

 長期、さらには超長期、ともいえる
 ほどの長さでご縁を保ち続けられているのを
 見ると、


 【 まさに「年輪のごとし」 】


 と思わざるをえないのです。



■自らを省みたとき、

 「いずれ『年輪』となるべき、人とのご縁」

 を紡げでいるか、

 となると甚だ疑問で、
 お二人の交流、交友関係を拝見していると、

 常々、反省させられるばかりです。

 長くなりそうなので、明日に続けます。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「つながりが年輪のように広がっていく世界」とは、    時間の経過と共に、徐々につながりの輪が年輪のごとく、    広がっていく世界。   ■その場その場の出会い、つながりではなく、    時間をかけ、熟成、醸成されていく人間関係の形成に    心がけているのかどうか、反省したい。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。