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2838号 日々の微調整が質に転換される


■私(鮒谷)は、こうやって毎日、
 メルマガを配信しているわけですが、

 毎日配信しているものが

 「完全な成功方程式」

 だとは全く思っておりません。



■あくまでも、
 これまでの経験や知識に加え、

 昨日よりも、今日よりも、
 毎日、少しでも良くなるための、

 「(自分なりに)精一杯の微調整」

 を加えたものを配信しているに過ぎません。



■しかし、最近つくづく感じるのは、
 この、

 「微調整の継続」

 が、なかなかどうして、侮れない、
 ということ。


 時間の経過とともに、

 当該分野における自分の理解が
 圧倒的に深まっていくのが感じられるのです。



■一回一回の配信内容は、

 (これまでに経験してきたことや
  蓄積してきた知識を基本として)


 それに付加する形で気づいたこと、
 思いついたこと、ひらめいたこと、

 あるいは、

 新しく経験したこと、学んだこと、

 を言語化しているだけのこと。



■ただ、それを数千回にわたって
 継続してきただけなのです。

 しかし、それだけの回数を継続してきた
 からこそ、分かったことがあるのです。


 それは、

 「量(日々の微調整)が質に転換される」

 という明らかな体感。



■私のセミナーに参加くださった皆様には、
 毎日のブログ執筆をお願いしており、

 その微調整の繰り返しが、
 人生の質を大転換させるのに
 大きく作用する、

 というお話をしていますが、
 それもこれも、

 すべて私個人の実地の経験からのこと
 なのです。



■これは別に、ものを書く、というだけに
 適用される法則ではないでしょう。

 その他、あらゆることに当てはまる方程式だと
 思われます。


 そんなわけで今日は、

 「継続的・微調整の勧め」

 をしておきます。



■ここまで読んで、何を今更、
 当たり前のことを、

 と思われた方もあるかもしれません。


 しかし、毎日、毎日、

 実際に継続して行い続けているか
 どうか、

 となるとまた別問題です。

 「わかっちゃいるけど、実践できない」

 ことが往々にしてあるわけです。


 ぜひ「理解」ではなく、「実行」して
 身体で感じていただければと切に願います。



■ちなみにこれは読書なんかでもそうですね。

 毎日、1時間なら1時間、休むことなく
 本を読み続ければ、

 (そうして「理解の微調整」とでもいうべき
  プロセスを継続していけば)


 その人は、数年後には途方もない財産を
 手に入れることとなるでしょう。

 これについても詳しく書きたいのですが、
 また機会がありましたら。



■最後にひとつだけ。

 読書のことを書いて思い出したのですが、
 先日、私が読んだ

 「読書論」

 非常に素晴らしかったです。



■普通の読書論とは、一風も二風も
 趣が異なる骨太のものでした。

 一読されれば、必ず読書方式や読書傾向が
 変わることと思います。

 (わたしも大きく影響を受けました)



■今、行っている自らの読書法に
 疑念をもたれている方があれば、

 この本に目を通されると、
 まさに目からウロコが何枚も落ちることでしょう。

 (私もたくさん落ちました)

 余談でしたが、ご参考までに。


 【今日のお勧め本 人生論としての読書論 】

                  森 信三 (著)


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■何事においても、毎日の微調整は非常に大切。    一日一日の足跡はたいしたことがなくても、    日々、改善し続けることで、量が質に転換される。   ■書くこと、読むこと、その他あらゆることにおいて、    この法則は適用されるものだろう。

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