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2786号 モチベーション維持に効く言葉、効く事例


■こんにちは、鮒谷です。

  先ほど、3日間セミナーの2日目が
 終了いたしました。

 「大団円」を迎えられるよう、
 明日も一生懸命、お話しさせていただきます。



■さて。


 今日は、

 「前向きな感情を維持し続ける方法」

 について、お伝えいたします。


 私たち人間には感情の起伏、
 バイオリズムがあり、

 「大きく盛り上がる」こともあれば、
 「一気に落ち込む」こともあります。


 もちろん私も、
 その例外ではありません。



■生きていると毎日、
 さまざまな出来事に遭遇し、

 ときに、心は千々に乱れます。


 前向きな感情が持続しているときは
 いいのですが、

 そんな気持ちが永続することはない。



■何かの拍子に、


 やる気を失いそうになること、

 落ち込みそうになること、

 ショックを受けること、


 そんなことも日常茶飯事です。



■この激しいアップダウンの波の中、

 私なりに自分の感情を上手に操る術を
 身につけました。


 その方法論とは、


 「どれだけ気持ちが沈みかけても、

  言語を用いて、
  常に前向きな解釈を自らに施す」


 こと。



■これを心がけることによって、

 「言葉によって
  自分の心をコントロールする」

 ことが可能になったのです。



■正確には、

 感情の起伏そのものはコントロール
 できないけれども、


 その感情に対して、
 言語で強制的に介入することにより、

 マイナスの解釈をプラスの解釈に
 転換させてしまおう、

 ということ。


 習慣化されれば、これ以上、
 強力なものはありません。



■たとえば、

 自分の気持ちを引き下げる方向に
 作用する、

 そんな困難に直面することがあっても、


 「艱難汝を玉にす」

 「疾風に勁草を知る」

 「臥薪嘗胆」

 「辛抱は金の棒」

 「人間万事塞翁が馬」


 などという、


 「あらゆる言葉をフル出動させて」

 そんな状況を有り難く感じられるように
 自らを導く。



■あるいは、


 困難な状況を乗り越え、成功するに至った、
 無数の先人を思い浮かべ、

 その履歴を自らの脳内に辿らせることで、

 困難な状況にある自分の現在を
 絶対肯定する。



■そんな言語や物語を、
 たくさん持てば持つほど、

 そしてその武器を活用する習慣が
 身につくほどに、

 感情の切り替え速度が早くなるし、
 打たれ強さ、耐久力もどんどん増していきます。



■このメルマガでも、
 そのような状況に効く、


 「魔法の言葉」

 や

 「力を与えてくれる事例」


 を無数に紹介してきましたが、

 これらのストックは私のなによりの財産に
 なっているのです。



■自分のモチベーションを
 維持し続けることに役に立つ、

 「効く言葉、効く事例」

 をたくさん保有すればするほど、

 外部の出来事で感情を振り回されることは
 どんどん少なくなってくることでしょう。

 それどころか、かえって力が与えられる
 ようになるのです。



■振り返ってみれば、


 「平成進化論」8年の歴史は、

 自らの感情をコントロールするための
 言葉探し、事例探しの歴史であった、


 といっても過言ではないかと
 思えます。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう。


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