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2691号 経営は愛


■最近、私の中で

 「大きなパラダイムシフト」

 が起こりました。

 それは経営についてのことなのですが、
 経営には「愛」が大切ということがハッキリと
 意識されるようになったのです。


■愛とは、

 「お客さまにかける強い愛情、想い」

 といったような意味合いを自分の中で
 定義しているのですが、


 このところいろんな出来事が重なり合って、
 とってつけたような言葉ではなく、真に

 「経営には『愛』が必要」

 と思うようになってきたのです。


■といっても、
 勿論、皆さんも先刻ご承知のとおり(!?)

 私は聖人君子でもなければ、
 偽善的な部分も多分に持つ、

 平均的、一般的(あるいは、それ以下?)
 の一人の人間であり、経営者であるに過ぎません。


■しかし、そんな人間であっても、

 自分の周囲の人達からの「愛」で満たされていると
 そこから感化され、

 「愛」の大切さが心から感じられるように
 なってくるのですから不思議です。


■そんなことを考えていたら、
 ちょうど、先日、

 特定非営利活動法人ジェン(JEN)の
 木山啓子さん


 【 今日のお勧め本 誰かのためなら人はがんばれる
            国際自立支援の現場でみつけた生き方 】


 と、こんなメールのやりとりが生まれました。


 (鮒谷)

 最近、考えているのはやはりビジネスでも何でも
 大切なのは「愛」(!?)だなということです。
 今さらですが。


 (木山さん)
 ↑これが、本当にツボでした。

 この頃私は、「か」「き」「き」と言っています。
 感謝と希望と絆(か、き、き、です)があれば、
 人は幸せを感じられるのではないか、と。

 これら全てと他の多くを含有するものが、
 『愛』だと思います。

 自分に愛があれば、周りの人が愛を感じられて、
 それが伝播することでビジネスを含むすべてのことが
 うまくいく、と思っています。

 (『うまくいく』の定義が微妙ですが)


 ※木山さん、勝手紹介、スミマセン、、

  私もまったく同意で、とても感動してしまったので、
  思わず多くの方にお伝えしたいと思って
  ご紹介してしまいました、、


■木山さんがおっしゃられている、

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 自分に愛があれば、周りの人が愛を感じられて、
 それが伝播することでビジネスを含むすべてのことが
 うまくいく、と思っています。

 -------------------------------------------------


 というのは、まさにその通りだなと思いますし、

 私も周囲の人からの「愛」で成長させてもらい、
 また「愛」を持って接しようと決意した瞬間から
 新しい人生や経営姿勢に切り替わったように思います。

 まさに「セカンドステージ」に到達した感じ。


■そして、そういった気持ちでビジネスに
 取り組んでいると、

 お客様からもこれまで以上に、温かい感情のこもった
 フィードバックを頂戴できるようになるのですから、
 不思議です。


■先日、3日間のセミナーに参加下さった方対象に
 行ったフォローアップセミナーでも、

 とても嬉しく、ありがたい感想を
 たくさん頂きました。(下記のとおり)

 純粋にこういう皆さんからの言葉の数々が嬉しく、
 もって価値提供していきたい、と決意させられます。


 ▼財団法人日本健康スポーツ連盟
  西村 淳 様


 (ここから)
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 ■今回のフォローアップセミナーについての感想ですが、
  内容も良かったのですが、(後で書きます)

  一番感動したのは、

  「鮒谷さんのセミナー受講者に対する姿勢(思い入れ)」

  です。


  それが利益度外視(笑)なのも分かりますし、
  本気で全力なのも伝わってきます。

  30万円でここまで、
  やって頂いていいのか、と
  あの時決断してよかった、と
  ふつふつと感じました。

  24日のメルマガからの引用ですが、

  ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

  ■私は今、


   「関わる全ての人の人生に、

    『ほんの少しでいい』

    『必ずプラスの痕跡を残せるように』

    相手に尽くす」


   というテーマを掲げて、仕事をしています。


  ■ただ、たとえ「ほんの少し」であってでも、
   他者の人生に自らの痕跡を残す、

   ということは大変なことであり、
   全力を尽くさなければ、相手に何も残せない、

   そんなものだと思っています。

  ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
  引用ここまで。


  その思いがあるがゆえに、
  受講者の事を考えると、

  まさに、一番目の壁の時期
  セミナー受講後ブログ開始からの1ヶ月後、2ヶ月後
  というのは考え抜かれたというより、

  相手の事を本当に全力で思いやって、
  フォローアップセミナーを企画されたのだと感動しました。


  そんなに思っているのに、口癖は
  「テキトー、テキトーでいいんですよ(笑)」

  照れ隠しなんでしょうけど。

  いやーこの仲間の一員に入れて頂き本当に光栄です。
  一生の宝になりました。

  これから、結果を出すことで、恩返しを致します!

  (続きはこちらから)


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 ▼A.K 様より


  鮒谷様が最近毎日読まれているという、
  「心の震える本」を参加者全員にプレゼント、

  というサプライズも嬉しかったです。

  (続きはこちらから)


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 ▼ライトハウス国際特許事務所
  田村 良介 様より


  11月の3日間でのセミナー、
  そのあとのメーリングリストでのフォロー、
  このようなフォローアップセミナーなど、

  セミナーの参加費では、
  とても釣り合わない価値提供を
  していただいているように思います。

  (続きはこちらから)


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 ▼井ノ上陽一税理士事務所
  井ノ上 陽一 様より


  習慣を継続する中で生じた質問についても、
  個別に回答してくださり、

  鮒谷さんが、
  数時間をこの機会のために割いてくださったこと、
  非常にありがたく、うれしく思っております。

  (続きはこちらから)


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 (ここまで)


■じつはさらに舞台裏をあかすと(!)、
 少なからぬ方が


 「この感想って、新規のお客さんに対しての
  強烈なセールスレターの材料になりますよね」

 「集客貢献できるように、良い感想、書いて
  お送りしましたよ!」


 とおっしゃって、とても嬉しい感想を
 お書き下さっているのです。


■おそらく、普通、こういうことってほとんど
 ないのではないかと思います。

 もちろん、私からそのように頼んだりしたことは
 一切ありませんから、いわゆる「やらせ」ではありません。

 (さらに当たり前ですが)別にここに、
 一切の金銭のやりとりなども発生していません。


■凄いと思いません?(自画自賛)

 というか、我ながら、
 これは凄いことだと本当に思うのです。


 顧客のことを深く考え、自分の力の及ぶ範囲では
 ありますが、より大きな価値提供しようと努めたら、

 結果としてお客さまからも、このような反響、反応を
 頂いているということが。


■このことに私自身が一番びっくりさせられ、
 驚かされ、

 素直にすごいなあ、商売ってこういうふうに、
 価値がぐるぐる循環されていくものなんだ、

 と今更ながら考えさせられるのです。


■純粋に、

 「価値提供 ⇔ 嬉しいご感想 ⇔ 新しい方の申込」

 というサイクルの中で、
 お互いに価値をぐるぐると回し合っている、

 そういうことが生まれるのは

 「愛」

 あるがゆえではないか、
 そんな風に考えるようになったのです。


■長い間、商売をしてきて

 「手練手管で商売繁盛」

 の思想では長期繁栄が約束されないことが
 よく分かります。


 だからこそ

 「手練手管」

 から

 「本質」「王道」「あるべき姿」

 に立脚して、改めて経営の舵取りをしていこうと
 誓います。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■経営には「愛」が必要。「愛」とは顧客に対する、    強い愛情、強い想いのこと。   ■「愛」あるがゆえに、顧客の成果に対してのコミットが生まれ    その想いがまた自社にぐるりと回って戻ってくる。    このサイクルをぐるぐる回し、大きくしていくことが    経営なのではないだろうか。   ■「手練手管で商売繁盛」の思想は、企業の長期繁栄を約束    しない。やはり経営は「本質」「王道」「あるべき姿」に    立脚して、執り行なうべきものだろう。

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