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2687号 合う・合わないは神経衰弱


■昨日は、

 基本的には自分と合う人を中心に
 お付き合いしていけばいいのだ

 という話をしました。

 (少なくとも私はそういうライフスタイルです)


■どなたの言葉か失念しましたが、

 そういった「合う・合わない」の組み合わせは
 神経衰弱みたいなもの、

 と聞いたことがあります。


 神経衰弱では、めくり続ければ、いずれ必ず、
 同じ絵柄のカードに出くわすわけですが、

 人間の相性も同じことなのです。


■しかし、カードをめくらないことには
 何も始まりません。

 カードをめくる(=人と会う)から、
 自分と合う人が見つかる。


 あるいはブログやメルマガを通して

 「私はこんな人ですよ」

 と自分を開示して、
 合う人のほうから私を見つけていただく、

 ということもあるでしょう。


■めくる前から

 「カードが合わなかったらどうしよう」

 と心配し、裏返ったカードを凝視し続けている
 だけでは、自分に合ったカードは1枚も見つかりません。

 ひらすら、めくり続けるのです。
 確率論なのですから。


 そうしているうちに、

 ビジネスパートナーが現れたり、
 お客様が現れたり、友人・知人ができてきたりと、

 心地よい関係が広がっていく。
 そのようなもの。


■ちなみに、

 「私はどんなカードなのか」については、

 古くからのメルマガ読者さんであれば
 よくご存知いただけているでしょう。


 それは、私が過去、8年近くの長きにわたり、

 「鮒谷という人間とは合うか、合わないか」

 を判断するための情報をお伝えしてきた
 結果です。


 <ここに2700日近くに渡ってしたためてきた
  膨大なコンテンツを蓄積しています>


■この際ですから、

 「鮒谷とは合わないカード」

 を、改めて明文化してお伝えしておきますと、


 ▼豪腕系・傲慢系な人

 ▼自信過剰・自意識過剰な人

 ▼初対面でいきなり上から目線の人


 たとえば、このような方とは、
 こちらから積極的にお付き合いしようとか、
 出会いを求めようとは思いません。


 良い悪いではなく、
 あくまで合う・合わないの話で、

 私は、そういう方々とは

 「カードが合わない」

 のです。


■いま挙げたような特質を持った人が、よく
 トップセールスになっていたりすることも
 ありますが、

 それは、

 ▼豪腕、傲慢さや自信過剰な人が好きな人

 あるいは

 ▼初対面でいきなり上から目線で接されることが
  好きな人


 がいらっしゃるからでしょう。


■でも、私は、

 初めてお会いしたのに、いきなり

 「きみはこうしたほうがいい」

 と言ってこられたり、呼び捨てにされたり、
 というのは、ちょっと苦手です。


 もちろん、親しくなったらそんな関係も
 大歓迎ですが、初対面のときにそんなことがあると、

 「それって、どうなのかなぁ、、、」

 と、私の中で警戒警報?が発せられるのです。


■その一方で、

 そういう人から営業を受けて喜んでハンコを
 押している人達が現におられる。

 私の知り合いにも、そんな人がいますし、
 そうやってモノを売っている友人もいます。


■繰り返しますが、これは

 「神経衰弱をしていてカードが合う・合わない」

 というのと同じ話なのです。

 その上で、私はそういう人とは合わない。
 だから原則として会わない、のです。


■合わない人に
 無理をして合わせていく必要はありません。

 そういうことが続くと、
 無意識にストレスが蓄積されていくでしょう。


 私は、ここまでに述べたような
 明確・明快な基準を持っているから、

 そういう面ではまったくストレスなく、
 毎日楽しく、好きな人とだけお会いし、

 食事をご一緒しながら過ごさせていただいて
 いるのかな、と思っているのです。


■そういう意味でも

 「自分はどんなカードと合う人なのか」

 を日頃から認識しておくと良いですし、

 と、同時に

 「自分はこんなカードだよ!」

 と対外的に発信し続けておくことも
 人間関係におけるストレスを軽減、あるいは完全に
 なくすにあたって、

 有効に機能するのではないでしょうか、

 とも、ご提案したいのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■合う・合わないの組み合わせは神経衰弱のようなもの。   ■めくり続ければ必ず合うカードが出てくるのが神経衰弱。    人との出会いも、それに近いところがある。   ■それなら、「合わなかった」と思ったカードは即座に伏せ、    次、次、次、次と新しいカードをめくっていけばいいのでは。    確率論の話で、めくる数が多くなるほど合うカード(合う人)    も増えていく。   ■そのためにも「自分はどんなカードか(どんなカードと合う    人か)」を把握しておこう。同時にそれを発信していくことも    忘れずに。

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