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2682号 新体験を妨げる言い訳は封印


■昨日は、

 「この人は」と思う相手からの勧めには
 全て "Yes" で答えよう、

 という話をしました。


 ただ、もちろんそれは、

 誰にでも彼にでも無差別にそうしましょう
 ということではありません。


■私であれば、

 東京に出てきて、一番最初に素晴らしいチャンスを
 与えてくださった方が、

 かんき出版最高顧問の境健一郎さんであり、

 弁護士の高井伸夫先生でした。


 このお二方が、

 新たな扉を次々とひろげて
 一気に地平を切り拓いてくださったのです。


■すると、

 そのお二方の向こう側にいらっしゃる方々がまた、

 「ここに行ってみるといいよ」

 「あれを見てきなさい」

 「何々をやっておいたらどうか」

 と言ってくださる。


 そんな形で世界が広がってきましたので、

 よほど障害があったり物理的に無理でない限り、

 あまり深く考えず、
 全て従っていこうと思うようになりました。


■そういうふうにしようかな、ではなく、

 「そうする」と決めたのです。


 というのも、

 昔の私は、そんなチャンスをしばしば
 つかみ損ねたから。


■せっかく、これは!という方からのお誘いを受けても、

 お金がないために行きたくても行けない場所だったとか、
 時間がなくて応じられなかったとか、

 「そんな場所は自分にふさわしくないかも」

 と思って尻込みしてしまったり、
 ということもあったのです。


■ですが、ある時

 「そういう言い訳はナシだ」

 と決意しました。

 お金は稼げばいいし、
 時間はつくればいい。

 不慣れな場所も、回数を重ねるうちに
 慣れてもくるだろう、

 と。


■いろんな障害はあるかもしれないけれど、

 そこを越えたところに
 新たな展開が待っているのだ、と。


 物理的に無理なとき(例えば海外出張中だとか)は
 仕方がないとしても、

 それ以外の時は、全部、素直に従うことにしました。


■そうと決めてしまったら、ラクなのです。

 決めたら、あとは、流される。

 どんどんドンブラココと流されていけば、
 本当に面白い世界に辿り着きます。


 明日に続けます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■お誘い・お勧めには素直に従おう。    といっても、無差別に、ということではない。   ■本当に尊敬し、教えを請いたいと思う方からであれば、    深く考えずに Yesと即答しようということ。   ■その際、相手とは世界が違うので、どうしても尻込みする    心が出てくることもあるだろう。   ■断る言い訳は、いくらでも湧いてくる。    まずは Yesと答えてしまって、そのあとで「お金がない    なら稼げばいい」「時間はつくればいい」と、誘いに    応じられる理由を見つけていこう。

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